平成14年10月29日

UJI 花散歩 六拾参




恋占いの花―マーガレット

 大西洋にあるカナリア諸島原産の多年草でキク科のマーガレット。注意深く見ると、真ん中には管のような細長い形の花が集まり、ふちには舌を出したような形の花が並んでいます。別名をオタマギク(お玉菊)、モクシュンギク(木春菊)、キダチカミルレ(木立かみるれ)といいます。葉はシュンギクに似ています。ギリシャ語で「真珠」の意の「マルガリテース」が語源です。恋占いで一枚づつ花びらをちぎるのにもってこい(恋!?)の花、といわれています。マーガレットの花は、野性的でありながら清楚、純潔、可憐な感じがします。一般的には誠実を表すことで知られています。花言葉は「誠実な心」です。(智泉荘周辺)












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