平成14年11月13日

UJI 花散歩 七拾七


花が人目をひく―ユリオプスデージー

  ユリオプスデージーは、鮮やかな黄色の一重咲きの菊状の花を晩秋から春にかけて咲かせます。マーガレット(「花散歩 六拾参」参照)によく似たカタチの花ですね。比較的寒さに強く、北風を避ける場所だと戸外でもよく咲き続けます。半耐寒性で冬にも元気に花を咲かせます。深い切り込みのある細長い葉は、銀白色でやや厚みがあり、黄金色の花との対称が美しいですね。「ユリオプス」はギリシャ語で「大きな目を持った」という意味で、花が人目をひくところから名づけられた様です。原産地は、南アフリカからアラビア半島にかけて、だそうです。キク科ユリオプス属。花言葉は「明るい愛」「無邪気」「無意識」です。(智泉荘周辺)











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