宇治の四季」

平成15年3月25

UJI 花散歩  壱百七拾弐

名前の通りそのまま―トウダイソウ


  灯台の光がピカッと輝いたのに似ていることから、トウダイソウ(灯台草)の名前がついたものだと思われます。別名は「鈴振り花」ですが、これもそのままにみえませんか? 傷をつけると白い液を出しますが、それは毒ですから触ってはいけません。日当たりのよい道端などに生えます。いわゆる雑草ですが、昭和天皇が「雑草という植物はない」と言われたそうですが、やはり「トウダイソウ」「鈴振り花」です。花言葉は「ひかえめ」「地味」です。(智泉荘周辺) 













©生長の家宇治別格本山