平成15年4月20

UJI 花散歩  壱百九拾八

花びらのない花―リュウキンカ

赤金立金花(アカガネリュウキンカ)
 この花は、黄金色の花が立ち上がって咲くことから、リュウキンカ(立金花)と名づけられました。沼地や湿地に黄色の花が華やかに生えます。ミズバショウの生える環境にはだいたい生えています。写真のものは鉢植えですので、自然の群生して咲くダイナミックさには、当然負けてしまいます。信州の湿地や尾瀬などが有名です。北海道には、エゾノリュウキンカという大型のものがあるそうです。花は花びらがなく、花びらのように見えるものは萼です。花言葉は「必ずくる幸福を待つ」です。(智泉荘周辺)
八重立金花(ヤエリュウキンカ)












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