平成15年5月19日

UJI 花散歩 弐百四拾

素朴な心―コバンソウ


 ヨーロッパが原産です。日本には観賞用として明治時代に渡来しました。現在ではあちらこちらで野生化しています。コバンソウ(小判草)は、その名の通り小穂(しょうすい)のかたちが独特で、小判に似ているためにつけられた名前です。別名をタワラムギ(俵麦)と呼びますが、米俵に似ているからつけられました。枯れると小判色になります。ドライフラワーに適しています。花言葉は「素朴な心」です。(智泉荘周辺)





※「UJI花散歩 弐百八拾五」 大判は1セント銅貨!?―オオバンソウ












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