平成15年6月15日

UJI 花散歩 弐百七拾五

七変化―ガクアジサイ U

 アジサイ(紫陽花)の由来は、集真藍(あずさあい)と言われています。学名は「水の器」の意味ですが、Hydlangeaです。アジサイの別名は、七変化(しちへんげ)・大額草(おおがくくさ)・オタクサ(シーボルトの愛人・お滝さんに由来する説と大額草が訛ったという二つの説があります)などがあります。七変化という別名は、アジサイの花の色が、咲き始めは薄紫色、それがやがて白色、そして次第に色づいて段々と変化するところからきています。花言葉の「移り気」や「浮気」も、この花の色の変化からつけられたものです。(智泉荘周辺)





※「UJI花散歩 弐百七拾四」 墨田の花火―ガクアジサイ T













©生長の家宇治別格本山