平成18年6月1日

UJI 花散歩 参百七拾六

南アフリカから来た愛らしい花―ヒメヒオウギ

 ヒメヒオウギ(姫緋扇)は、別名ラペルージアといい、アヤメ科の多年草です。南アフリカのケープ地方の原産です。小型の球根で6弁の愛らしい花を咲かせます。性質は強健で、タネがたくさんできますのでこぼれ種でも繁殖します。タネはあちこちに飛んでいろんなところに増えていきます。直径1センチほどの小さな花を咲かせます。濃いピンク、青、白、真中が赤でまわりが白とか、いろいろあります。なお、ヒメヒオウギスイセンは、モントブレチアのことですので間違えないようにしてください。(智泉荘周辺)









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