平成14年11月9日

UJI 花散歩 番外




上求参道沿いの山王山の産―サルノコシカケ誤報顛末

  白いサルノコシカケを見つけました。智泉荘の庭の木にありました。サルノコシカケと言えば、「UJI 花散歩 五拾八」で“中国伝統の漢方に由来―サルノコシカケ”として10月24日にアップしました。ところが、あの大拝殿の屋根を眺めていた30pを越えるであろうサルノコシカケがなくなりました。さてはドロボー! 調査(捜査?)を続けていますと思いもよらぬことに出会(でくわ)しました。実は、あのサルノコシカケは上求参道沿いの山王山(さんのうやま)で昨年の秋に採ったものなのだそうです。オチャメな研修生がびっくりさせようと置いたのだそうです。そういえば、8月の「盂蘭盆供養大祭」時にはありませんでした。また、初めて目にした時、確かに乾燥していたようにも思いました。この「花散歩」で騒ぎが大きくなり、取り込んだのだそうです。それにしても採らずに山に置いておけば大きくなったでしょうに。1mを越えるものもあるそうですから。間違いは間違いですから、お伝えいたします。












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