参百壱・・四百



■冬 ■秋 ■夏 ■春 
四百参拾

彼岸花と萩の花

   
四百弐拾九

テイカカズラ

四百弐拾八 木を土に還す − サルノコシカケ
四百弐拾七

巨大きのこ - マントカラカサタケ

四百弐拾六 ヤマタノオロチの目 − ホオズキ
四百弐拾五 ご先祖様を迎える花 − ミソハギ 四百弐拾四 キノコの女王 − キヌガサタケ
四百弐拾参 雪が降ったような菊 − シロタエギク 四百弐 サフランの香り − ヒメヒオウギスイセン
四百弐拾壱 庭のサクランボ − ニワウメ 四百弐拾 梅雨の味覚? − キノコ
四百拾九 キノコのような花 − ギンリュウソウ 四百拾八 自然への愛 − ハクモクレン
四百拾七 風薫る五月 − スタージャスミン 四百拾六 春を告げる花 − フクジュソウ



■冬 ■秋 ■夏 ■春 
    四百拾五 実はミカン科 − サンショウ
四百拾四 お茶室に − チョウジソウ 四百拾参 口が痺れる − テンナンショウ
四百拾弐 山の色が変わる − ブナ科の木の花 四百拾壱 都を忘れられる? − ミヤコワスレ
四百拾 蛇が絡みつく − ジャケツイバラ 四百九 山に薄紫 − 山藤
四百八 「栄える」の象徴 − アセビ 四百七 春到来! − 梅
四百六 野に咲くキャンドル − ノゲイトウ 四百五 薬草として来日 − 朝顔
四百四 古くは縄文時代から − 栗 四百参 秋の七草 − 萩の花U
四百弐 眠る木 − ねむの木U 四百壱 皐月(さつき)に咲く − サツキU


■冬 ■秋 ■夏 ■春 
四百 文化勲章の花 − ヤマトタチバナ 参百九拾九 甘い甘い香り − ハゴロモジャスミン
参百九拾八 イチバンザクラ開花 − サクラU 参百九拾七 北はあっち!  − ハクモクレンU
参百九拾六 600回記念の梅 − ウメ[ 参百九拾五 5カラットのダイヤモンド  − ハボタンU
参百九拾四 水辺の仙人  − スイセンX 参百九拾参 馬が酔っ払う − アケボノアセビ
参百九拾弐 末一のしだれ梅開花 − ウメZ 参百九拾壱 芽!
参百九拾 梅の花が咲きました!− ウメY 参百八拾九 ロングロングローズ − 冬のバラ
参百八拾八 紙の原料から七夕まで − 梶(かじ) 参百八拾七 メリークリスマス! − サネカズラ
参百八拾六 山をあたたかく染める − もみじ 参百八拾五 冬に咲く、お茶の花
参百八拾四 自然交雑種の白い花―白花曼珠沙華 参百八拾参 上品な華やかさ――ツルボ
参百八拾弐 鷺の飛翔の姿――さぎ草 参百八拾壱 夏の暑さにも負けず咲く――トレニア
参百八拾 草原・湿原を代表する花―ニッコウキスゲ 参百七拾九 主なる神のろうそく―キミガヨラン
参百七拾八 風鈴草・ベルフラワー・西洋釣り鐘草―カンパニュラ 参百七拾七 ヨーロッパ→北米→日本の近畿―ホソバウンラン
参百七拾六 南アフリカから来た愛らしい花―ヒメヒオウギ 参百七拾五 白い飾り花を手毬のように咲かせる―テマリカンボク
参百七拾四 別名「勲章菊」―ガザニア 参百七拾参 俗にヘソクリと呼ばれる―カラスビシャク
参百七拾弐 梅に似ているジャスミンの仲間―ウンナンオウバイ 参百七拾壱 伊豆山神社の権現山に多い―イズセンリョウ
参百七拾 丹頂鶴が羽をひろげたような―タンチョウソウ 参百六拾九 ヒマラヤ原産で日本には明治初期に渡来―ヒマラヤユキノシタ
参百六拾八 栗ではなく茸の仲間―ツチグリ 参百六拾七 平安時代の初期に渡来―ノササゲ
参百六拾六 生命力の強い野菜―アシタバ 参百六拾五 夏場の野菜―花おくら
参百六拾四 水の妖精―スイレン 参百六拾参 心地よい微妙なグリーンが涼しげな―グラマトフィラム
参百六拾弐 高山帯に清楚に咲く―クルマユリ 参百六拾壱 ピンクのカサブランカ―カサグランデ
参百六拾 ユリの女王―ヤマユリ 参百五拾九 黄色のカサブランカ―コンカドール
参百五拾八 芳香のある白い花―ノイバラU 参百五拾七 優勝者の冠―月桂樹
参百五拾六 野ウサギのしっぽ―ラグラス 参百五拾五 桜より一足先に咲いて春の訪れを告げる―コブシ
参百五拾四 御庭番も初めて―ハナワラビ 参百五拾参 不老長寿の仙草―マンネンダケ
参百五拾弐 茎が五角の芙蓉―ゴカクフヨウ 参百五拾壱 花は大型―西洋芙蓉
参百五拾 どんどんふえるたくましい植物―メキシコマンネングサ 参百四拾九 磋くこと砥の如し―トクサ
参百四拾八 花が大文字草に似た―ユキノシタ 参百四拾七 日本人の美的感覚に訴える繊細さ―セッコク
参百四拾六 日本中から姿を消した―エビネラン U 参百四拾五 恋忘草見れど生ひなく―ノキシノブ
参百四拾四 ぼんやりと銀色の光彩を放つ―ギンリョウソウ 参百四拾参 月に例えたルナリアの花―オオバンソウ U
参百四拾弐 風通しの良い湿った樹木にぶら下がる―カヤラン 参百四拾壱 Wasabi japonica―ワサビ
参百四拾 くれなゐ蕾匂ひこぼるる―ジンチョウゲ 参百参拾九 沖縄を除く日本全土に自生―なめこ
参百参拾八 花弁が「大」の字に似ている―ダイモンジソウ 参百参拾七 ゲーテの詩にシューベルトが作曲―ノイバラ
参百参拾六 ビロードのような赤紫色の花が咲く―メキシカンブッシュセイジ 参百参拾五 小さい黒真珠のよう―ヒオウギの実
参百参拾四 初夏に咲くはずが今―グミ 参百参拾参 風雅な和風の名前―タマスダレ
参百参拾弐 上品に香る―ギンモクセイ 参百参拾壱 美しいものには毒がある―トリカブト
参百参拾 花の輪郭を暈かしていく―ヒヨドリソウ 参百弐拾九 真紅の小さな星型のかわいい花―ルコウソウ
参百弐拾八 斑点のない純白の花―シロホトトギス 参百弐拾七 酔う芙蓉―スイフヨウ
参百弐拾六 インク・ベリーと呼ばれる―ヨウシュヤマゴボウ U 参百弐拾五 三時ごろから咲き始める―サンジソウ
参百弐拾四 南国的情熱的で涼しげ―モミジアオイ 参百弐拾参 花弁が反り返る花―ヒヨドリジョウゴ U
参百弐拾弐 大型の刮ハ―ウバユリの実 参百弐拾壱 藤の季節でないときに咲く―ナツフジ
参百弐拾 それぞれの夏? 夏をそれぞれに? 参百壱拾九 競い合うように群生―セリ
参百壱拾八 夏に涼しい風情―フウセンカズラ 参百壱拾七 多種多様ゆえに素朴な美しさに新鮮な驚き―マツバボタン
参百壱拾六 平安貴族の檜扇に似ている―ヒオウギ 参百壱拾五 蘭に似た一日花―ミョウガ U
参百壱拾四 柑橘系の香り―オーデコロンミント 参百壱拾参 蜜の香り高く―ブッドレア
参百壱拾弐 冬は虫になり、夏は草になる―トウチュウカソウ 参百壱拾壱 美しくも優しい花―ナツエビネ
参百壱拾 素敵な緑白色の花姿―ウバユリ 参百九 続・読めますか?―夏に咲く花 U
参百八 読めますか?―夏に咲く花 T 参百七 母の益になる薬草―メハジキ
参百六 細川藩門外不出の薬草―ニンジンボク 参百五 野趣ある花として楽しめる―ヨウシュヤマゴボウ
参百四 鷹の傷に効く薬―オトギリソウ 参百参 名前を背負って歩く―ミョウガ
参百弐 見るからに優しい花―モナルダ 参百壱 日本の風景に映え、和風の庭にも似合う―モントブレチア


■冬 ■秋 ■夏 ■春 


※平成15年の画像は表示されませんこと、お詫び申し上げます。」

参百 水辺や湿地を好んで自生―ヌマトラノオ 弐百九拾九 生命力の強い花―チョウセンヨメナ
弐百九拾八 葉が何層にも階をなし―クガイソウ 弐百九拾七 カレーの香り―カレープラント
弐百九拾六 古来より四徳がある―クチナシ U 弐百九拾五 咲くとき“ぽん”と言ひそうな―キキョウ
弐百九拾四 シークレット・サイン―グラジオラス 弐百九拾参 梅雨のキノコ
弐百九拾弐 何故?―ガンピ 弐百九拾壱 ビタミンCにミネラル―ゴーヤ
弐百九拾 歌舞伎役者の紋所―マツモトセンノウ 弐百八拾九 ユリにもスイセンにも似ている―ユリズイセン
弐百八拾八 梅雨に咲く花 弐百八拾七 紅額―アジサイ V
弐百八拾六 日本には異質な感じ―ビロードモウズイカ 弐百八拾五 大判は1セント銅貨!?―オオバンソウ
弐百八拾四 「黒」は夢の色!?―コクラン 弐百八拾参 日本が世界に誇れる伝統園芸植物―ハナショウブ U
弐百八拾弐 盛者必衰の理をあらわす―サラソウジュ 弐百八拾壱 椿油―ツバキ ]X
弐百八拾 人気とともに里帰り―イワギボウシ 弐百七拾九 半化粧!?―ハンゲショウ
弐百七拾八 治療し傷を癒す―ノコギリソウ 弐百七拾七 常山紫陽花―アジサイ U
弐百七拾六 日本に自生する野花菖蒲から改良―ハナショウブ 弐百七拾五 七変化―ガクアジサイ U
弐百七拾四 墨田の花火―ガクアジサイ T 弐百七拾参 輝く心―セイヨウカタバミ
弐百七拾弐 日本の風景の中にも良く調和―メドーセイジ 弐百七拾壱 胸騒をおぼえそめきに―ビヨウヤナギ
弐百七拾 色紫気香、芳麗可愛―アジサイ 弐百六拾九 横向きや下向きでなく上向き―スカシユリ
弐百六拾八 春の秋明菊!?―サンリンソウ 弐百六拾七 初夏をかざる宇治の花たち
弐百六拾六 雨に映える花―キンシバイ 弐百六拾五 花は黄色、実は緑―ヒイラギナンテン U
弐百六拾四 昼間の闇に白十字―ドクダミ 弐百六拾参 子宝伝説―ボケ V
弐百六拾弐 中国から伝わった梅―ウメノミ 弐百六拾壱 小林一茶が愛飲―ナルコユリ
弐百六拾 初夏の茶花として風情―ムラサキツユクサ 弐百五拾九 黒という名の白い花―ニゲラ
弐百五拾八 京染の鹿の子絞―キョウガノコ 弐百五拾七 綺麗な純白―トキワツユクサ
弐百五拾六 蜜蜂科学の常識をかえる現象―キンリョウヘン 弐百五拾五 昼間の月を見る!?―ヒルサキツキミソウ
弐百五拾四 結婚式のブーケにも使われる―カイウ 弐百五拾参 葉を兎の耳に見立てた―ウサギギク
弐百五拾弐 利休がこよなく愛した花!?―リキュウバイ 弐百五拾壱 幻の花―シチダンカ
弐百五拾 卯の花月夜ほととぎす―ヒメウツギ 弐百四拾九 賢人や君子にたとえられる―シラン
弐百四拾八 秘密は美しい花―サツキ 弐百四拾七 片田舎から広く世界中へ―ジギタリス
弐百四拾六 こまかなる雨にぬれけり―ノアザミ 弐百四拾五 波がしらのような花―タツナミソウ
弐百四拾四 日本に自生する野花菖蒲から改良―ハナショウブ 弐百四拾参 黄色はこの花だけ―キショウブ
弐百四拾弐 語るも旅のひとつかな―カキツバタ 弐百四拾壱 畑の牛乳―ヒレハリソウ
弐百四拾 素朴な心―コバンソウ 弐百参拾九 大地の林檎―カモミール
弐百参拾八 花の香りがバナナの甘い匂い―カラタネオガタマ 弐百参拾七 いずれあやめと引きわづらふ―サンズンアヤメ
弐百参拾六 古い枝を年毎に新しい枝に更新―コデマリ 弐百参拾五 海外でも高い評価―オオデマリ
弐百参拾四 ハーレクインの恋人コロンバインの盃―セイヨウオダマキ 弐百参拾参 幸福のシンボル―スズラン
弐百参拾弐 澄んだ花は五月の茶花として―チョウジソウ 弐百参拾壱 日本の雪の筆―シライトソウ
弐百参拾 折々さます蝶の夢―タンポポ 弐百弐拾九 気品ある姿と優雅な名前―ジュウニヒトエ
弐百弐拾八 静御前の面影―フタリシズカ 弐百弐拾七 細長い蔓茎が針金のように強い―テッセン
弐百弐拾六 茎が葉を突き抜き、冬も落葉せずに堪え忍ぶ―ツキヌキニンドウ 弐百弐拾五 豪華であでやかな虹の花―ジャーマンアイリス
弐百弐拾四 不思議なシステムを持つ植物―マムシグサ 弐百弐拾参 大風を防ぐ花―イチハツ
弐百弐拾弐 風情と厳しさ―フジ 弐百弐拾壱 純白といってよいほど冴えた白―シロヤマブキ
弐百弐拾 みのひとつだになきぞかなしき―ヤマブキ 弐百壱拾九 肌に潤いと艶―アマドコロ
弐百壱拾八 イエス・キリストにふりかけた花―オオニソガラム 弐百壱拾七 百獣の王の獅子座に坐る大日如来への供花―ボタン
弐百壱拾六 見納めの椿たち―ツバキ ]W 弐百壱拾五 名前もなかなか凝っている―ウマノアシガタ
弐百壱拾四 日陰の女王―シラユキゲシ 弐百壱拾参 和風庭園の水辺に―セキショウ
弐百壱拾弐 渋めの色が品が良い―クロロウバイ 弐百壱拾壱 自然のパステルカラーを満喫―新緑
弐百壱拾 風鐸に似た花―ホウチャクソウ 弐百九 春爛漫―UJIの花たち
弐百八 森の妖精―エビネラン 弐百七 春の星の花―ハナニラ
弐百六 神秘に咲く“深山の女王”―シャクナゲ 弐百五 可愛らしい花を鈴なりに―ヒメケマンソウ
弐百四 機織の糸巻―オダマキ 弐百参 お止めの椿―ツバキ ]V
弐百弐 宮中の神事にも使われた―ウワミズザクラ 弐百壱 恋の思い出の日々―ツルニチニチソウ


■冬 ■秋 ■夏 ■春 
弐百 いにしえよりいのち受け継ぎ―ツバキ ]U 壱百九拾九 茶花としては蕾か開花したて―ハナズオウ
壱百九拾八 花びらのない花―リュウキンカ 壱百九拾七 新葉が紅く美しい―アカメガシワ
壱百九拾六 葵かざしし加茂の瑞垣―フタバアオイ 壱百九拾五 菫物語二話―スミレ U
壱百九拾四 厄除け・招福の花木―ハナモモ 壱百九拾参 雨うち降らばうつろひなむか―リンショウバイ
壱百九拾弐 花鳥や天女の透かし彫り―ムラサキケマン 壱百九拾壱 紅白一対の名木―ツバキ ]T
壱百九拾 月は東に日は西に―ナノハナ 壱百八拾九 かげりのある独特の美しさ―シャガ
壱百八拾八 高貴な生活―ムスカリ 壱百八拾七 春は曙―ツバキ ]
壱百八拾六 伝説上の動物・猩猩に由来―ショウジョウバカマ 壱百八拾五 江戸染井村の吉野桜―サクラ
壱百八拾四 春光に誘い出されて顔を出す―シュンラン 壱百八拾参 日本原産で世界中に―ユキヤナギ
壱百八拾弐 閉鎖花―ヒゴスミレ 壱百八拾壱 ツクシはスギナの何?―ツクシ
壱百八拾 ひとひらの雪―スノーフレーク 壱百七拾九 春の讃歌の序曲を奏でる―レンギョウ
壱百七拾八 美少年の魂が宿る花―ヒヤシンス 壱百七拾七 呪い―スイセン W
壱百七拾六 茶花で野趣あり―フキノトウ V 壱百七拾五 ひっそりと佇む趣―バイモ
壱百七拾四 菊更紗という綺麗な名―ツバキ \ 壱百七拾参 品格のある高貴な花―ハクモクレン
壱百七拾弐 名前の通りそのまま―トウダイソウ 壱百七拾壱 平安時代に渡来した―ボケ U
壱百七拾 ヒメミズキが訛って―ヒュウガミズキ 壱百六拾九 秋の稲穂と同じ思い―トサミズキ
壱百六拾八 春もややけしきととのふ―ウメ X 壱百六拾七 これが花?―カンアオイ
壱百六拾六 桃より白し水仙花―スイセン V 壱百六拾五 シャネル5番はスイセンの香り―スイセン U
壱百六拾四 春の七草のひとつ―ハコベ 壱百六拾参 藪椿に始まり藪椿に終わる―ツバキ [
壱百六拾弐 1970年代に日本に導入―クリサンセマム 壱百六拾壱 地下茎で越冬し花を咲かす―フキノトウ U
壱百六拾 笠をかぶって踊る姿に似ている―ヒメオドリコソウ 壱百五拾九 椿尽しに秋の山?!―ツバキ Z
壱百五拾八 パステル調の冬の貴婦人―クリスマスローズ U 壱百五拾七 閑寂を楽しむ「侘」と芸事の「数寄」―コチョウワビスケ
壱百五拾六 黄色い小花が甘い芳香を放つ―ヒイラギナンテン 壱百五拾五 古くから茶花として愛好された―ツバキ Y
壱百五拾四 一輪ほどのあたたかさ―ウメ W 壱百五拾参 色をも香をもしる人ぞしる―ウメ V
壱百五拾弐 風情のある花房―アセビ U 壱百五拾壱 うつむきがちに咲く―クリスマスローズ
壱百五拾 春を待ち望む時期に春を告げる―ツバキ X 壱百四拾九 古い椿の白角倉―ツバキW
壱百四拾八 わが国は草も桜を咲きにけり―サクラソウ 壱百四拾七 一重咲きの京ツバキ・初雁―ツバキ V
壱百四拾六 スズランに似た壷型の白い花―アセビ 壱百四拾五 大紫羅欄花―ムラサキハナナ
壱百四拾四 春の木と書いて読む字は日本の国字―ツバキU 壱百四拾参 早春の輝き・新春一番の花―フクジュソウ
壱百四拾弐 妖精の輝き―ボケ 壱百四拾壱 天より雪の流れ来るかも―ウメ U
壱百四拾 風雅の限りを尽くして―ツララ 壱百参拾九 春先の茶花として―マンサク
壱百参拾八 日本人の心をとらえた花―ウメ 壱百参拾七 いち早く春を告げるもの―フキノトウ
壱百参拾六 侘って感じの上品さ―ベニワビスケ 壱百参拾五 枇杷と桃葉ばかりながら暑気払い―ビワ
壱百参拾四 旧城下町として発展したところが盛ん―ツバキ 壱百参拾参 酒に酔った人たちが騒ぐ様子が似てる―ヒヨドリジョウゴ
壱百参拾弐 これは…… 何の実? 何の草? 壱百参拾壱 日本の青木葉―アオキ
壱百参拾 茶花として好まれる―シロワビスケ 壱百弐拾九 春にさきがけて清楚で香しい花―スイセン
壱百弐拾八 「和」の伝統感―ミニ盆栽 壱百弐拾七 みんな一体になって、まんまるく、円満で、一つ心―カガミモチ
壱百弐拾六 松は千歳を契り、竹は万代を契る―カドマツ 壱百弐拾五 聖なる樹木―カミノトマリギ
壱百弐拾四 ただひとつ葉の一葉かな―ヒトツバ 壱百弐拾参 徳川300年の基礎を築いたことからおめでたい植物とされた―オモト
壱百弐拾弐 希少価値―シロナンテン 壱百弐拾壱 花の香りがよく和風の庭木として―ロウバイU
壱百弐拾 東洋的な雰囲気に人気―シンビジューム 壱百壱拾九 樹上で生活する―デンドロビューム
壱百壱拾八 布教の過程で古来信仰の要素を取り込む―クリスマスリース 壱百壱拾七 名実ともに何とも優雅―コチョウラン
壱百壱拾六 つけているほど負担がかかる実―ロウバイ 壱百壱拾五 経文の木―タラヨウ
壱百壱拾四 縁起が良く抜群の生命力―クロガネモチ 壱百壱拾参 くちなし染めに用いる実―クチナシ
壱百壱拾弐 「熊笹」ではなく「隈笹」について―クマザサ 壱百壱拾壱 雪しぐれ煮込み入れる柚きざむ―ユズ
壱百壱拾 羽根突きの羽根を思わせる可愛い藍色の実―クサギ 壱百九 寒咲きカレンジュラ―冬しらず
壱百八 万両―マンリョウ 壱百七 千両―クササンゴ
壱百六 十両―ヤブコウジ 壱百五 一両―アリドウシ
壱百四 難を転ずる、成る天―ナンテン 壱百参 茶花にも愛でられ知る人ぞ知る―シロヤマブキ T
壱百弐 日本が世界で一番多種多様な品種をつくる―ハボタン 壱百壱 ここを書斎と定めたり―サザンカ U


■冬 ■秋 ■夏 ■春 
壱百 花を愛でる花たち―御庭番 九拾九 女性に受け入れられて家庭に浸透―ハトムギ
九拾八 ほのかな香りと純白の清楚な美しさ―ヒイラギ 九拾七 寒さに耐えながら咲く花!?―ウインターコスモス
九拾六 侘びしいなかに赤く冴える実―ウメモドキ 九拾五 萩の花・その後―萩の垣根
九拾四 季節はずれの花―ツヅジ 九拾参 鼠の糞―ネズミモチ
九拾弐 見納め【後篇】―もみじと菊 九拾壱 見納め【前篇】―公孫樹と菊
九拾 夏目漱石の『三四郎』に描かれた―ヘリオトロープ 八拾九 いい感じで響く花園衝羽根空木―アベリア
八拾八 環境保全型農業で注目―マリーゴールド 八拾七 千客万来の縁起木―ヤツデ
八拾六 別れた友を思う!?―ヒャクニチソウ 八拾五 花はジッと目を凝らしてやっと見えるほど小さい―センニチコウ
八拾四 ほぼ全世界に分布する―ヒラタケ 八拾参 散るときは秋の花らしい風情―四季桜
八拾弐 慶事があると咲く―キッショウラン 八拾壱 日本から世界へ拡がったたくましい生命力―イチョウ
八拾 秋はもみぢ葉―モミジ−後編− 七拾九 秋はもみぢ葉―モミジ−前編−
七拾八 赤い果実が弾けた中に赤い種―マユミ 七拾七 花が人目をひく―ユリオプスデージー
七拾六 友禅染のように美しい名にふさわしい―ユウゼンギク 七拾五 昔の女の子の遊びハズミ玉―リュウノヒゲ
七拾四 晩秋の磯を飾る―イソギク 七拾参 葉に艶のある蕗―ツワブキ
七拾弐 強い繁殖力で地面を毛布で覆うように拡がる―テンニンギク 七拾壱 日米親善の樹―ハナミズキ
七拾 豪華な花なのに一日花―ヘメロカリス 六拾九 からすうり(烏瓜)とすずめうり(雀瓜)【PART U】
六拾八 ひかえめでありながら凛とした気品を漂わす―アキチョウジ 六拾七 気高い神聖な花―カワラナデシコ
六拾六 日本の秋の風物詩を独占!?―セイタカアワダチソウ 六拾五 日本の花というただ一種のみを含む属―ハマギク
六拾四 群生する花穂が美しく思わず見返る―ミカエリソウ 六拾参 恋占いの花―マーガレット
六拾弐 花嫁の花―ハクチョウソウ 六拾壱 コンペイトウのような色と形―ヒメツルソバ
六拾 野に咲く可憐で情緒ある淡青紫色の花―ノコンギク 五拾九 よじれる果実―ストレプトカーパス
五拾八 中国伝統の漢方に由来―サルノコシカケ 五拾七 ツメレンゲ以上に稀少―ミセバヤ
五拾六 イメージはおだやかな小春日和―サザンカ 五拾五 「KAKI」で世界に通用―柿
五拾四 天使の奏でる音楽でにぎやか!?―エンジェルトランペット 五拾参 金持ちになれる言い伝え―ツメレンゲ
五拾弐 自然の風景としてほほえましい―シラヤマギク 五拾壱 美味しそうな和菓子のような実―サネカズラ
五拾 花びらのない花―シュウメイギク 四拾九 ボールのように蹴りたくなる―オニフスベ
四拾八 傘の裏が網目模様―アミタケ 四拾七 新しい美意識や価値観で受け継がれる―茶
四拾六 自然とともに生きるために―ドングリ 四拾五 秋風にゆれながらそっと咲く―コスモス
四拾四 花びらは何処?―ヤマジノホトトギス(山路杜鵑草) 四拾参 茶花でいう“なごり”の花―スミレ
四拾弐 咲けば甘くて優しい香り、散れば黄金の雪―キンモクセイ 四拾壱 からすうり(烏瓜)とすずめうり(雀瓜) 【PART T】
四拾 江戸時代末にオランダの船によって渡来―ダーリア 参拾九 清楚な姿を藪に隠して咲く―ヤブミョウガ
参拾八 優しげでほんのりとした心地よさ―ノゲイトウ 参拾七 地球温暖化や都市部のヒートアイランド現象の対策―ベンケイソウ
参拾六 絶滅の恐れのある草花―フジバカマ 参拾五 秋の装いを巧く着こなす―ノダケの花
参拾四 淡紫の優美な花―シオン 参拾参 枝ぶりの日毎にかわる―芙蓉
参拾弐 茶花として茶席に飾られる―ヤブラン 参拾壱 夏は休眠、秋雨をたっぷり含み、その季節を待つ―彼岸花
参拾 純白の小さなブーケのような―ニラの花 弐拾九 発信者SOS―ギボシ
弐拾八 初夏から晩秋までたっぷり楽しめる―サルビア 弐拾七 見れば不思議眺めれば自然の妙―捩花(ネジバナ)
弐拾六 秋の風情で涼感誘う―萩の花 弐拾五 日本の美しい果実―ムラサキシキブ
弐拾四 行く手は明るく刺激的だが―薔薇(バラ) 弐拾参 惚れ惚れするほど目出度い名前―キンミズヒキ
弐拾弐 地上を這うように広がり育つ―ポーチュラカ 弐拾壱 言の葉の名さへあだなる―露草(つゆくさ)の花
弐拾 発信者SOS――カクトラノウ 壱拾九 泣き濡れて秋の女は――秋海棠(シュウカイドウ)
壱拾八 いかにも茶人好みの渋さ――ホトトギス(杜鵑草) 壱拾七 全世界に100年で伝わる――花唐辛子
壱拾六 かかわった人々のレベルの高さを伺い知る――アサガオ 壱拾五 雄花と雌花のある五弁の黄色の花――ヘチマ
壱拾四 古代インカ文明を支えた食物――アマランサス 壱拾参 太陽を追って回る花―ひまわり
壱拾弐 炎天の地上に花あり―サルスベリ 壱拾壱 宝蔵神社盂蘭盆供養大祭―蓮の花の咲くとき
壱拾 ほとんど一年中、次から次へと咲く―浮釣木(ウキツリボク) 夏の宵に蝶が風に舞う―クレオメ
槿花一朝の夢―木槿(ムクゲ) 原爆の日にも咲いていた花―夾竹桃
太陽の恵みたっぷりのかぼちゃ―花かぼちゃの花 わずかな風にも花が揺れるなかなかの風情―ホタルブクロ
真昼のシャンデリア―凌霄花(ノウゼンカズラ) 疾風のように現われて疾風のように去って行く―百合
キリストの受難は聖なる愛―時計草 夏の到来を告げる花の咲く頃―合歓(ねむ)の木の花


■冬 ■秋 ■夏 ■春