1816人間ドック再検査 不安・不満から新生できた

楽しく行ずる練成会感想文

今回参加したのは、先日受けた人間ドックの結果で肺と腎臓に再検査の必要ありと出て、
恐くなったからです。
実は、5年前に1度、人間ドックにひっかかって、MRIも撮ってきっと難病の肺に穴が空く病気だから、
カテーテルを入れて、細胞壁を取って診断名を下しましょう。
まだ、治療法が確立していないから、公費で治療出来ますからと言われました。
そのお医者の話ぶりから、そこまで急を要していないと感じた母が、もう一度練成をうけて、
本気で勉強したら治るよと言ってくれました。
カテーテルを入れることはせず、診断名も下されず、病気、病院は放置していました。

その頃の私は生後半年の娘がいたので、その子と母親教室や、
岡山の練成に参加して、勉強していました。
人間ドックも毎年受け「引っかかりませんように」と祈る気持ちで結果をきいていました。
過去3回、1年後の人間ドックまで、様子見でいいでしょうとパスされてきたのに、
今回、再検査が必要と言われ、本当にショックで最悪なことも考えるくらい落ち込み、
お世話になっている母親教室のリーダーさんに電話して相談しました。
そうすると、今回の練成会を紹介してくれて、参加することにしました。

 私は、主人のことは、大好きなのですが、第3子がどうしても欲しかった私は、
主人が患っているリューマチという病気がとても憎く、それを患っている主人ににも、
時々冷たいことを言ってしまうことがありました。

長田講師に個人指導をして頂いて、リューマチという病気は、
人間関係に悩んでいる人がなるんだよと教えて頂き、
主人がお父さんやお母さん、お兄さん皆に感謝できるようになったら治るよと言って頂きました。

主人は以前離婚しています。
主人のお母さんと前の奥さんが喧嘩をして、離婚したというくらい癖の強いお母さんなのです。
お母さんはとてもお金に執着があり、隣に主人のお兄さん夫婦が住んでいるのですが、
関係が悪化すると、そのお兄さん夫婦が住んでいる家の家賃をとるということまでして。
そんなことで、義理の両親と一緒に住んでいる私達まで、巻き込まれるかたちになり、
そんなことも主人に不満を言っていました。

長田講師に、「お母さんは、本当は愛深い人なんだよ。
大事に育てたのに、嫁にとられて、寂しいんだよ、寂しいから、そういう態度になるんだよ」
と教えて頂き、「お義母さんのことを大事にしたいなぁ」と思いました。

 今回の人間ドックにひっかかったお陰で、日頃の自分を省みると、
いかに不安・不満が多かったことか、それを主人にぶつけていたこと、
それがフツフツと肺に穴を空けていたんだなぁと気がつきました。

 今回の練成で、私は新生しました。
あんなに楽しかった笑いの大会は初めてでした。
あの笑いで、肺の穴がふさがりました。
浄心行で、心が浄まり、病も死もないと高らかに宣言しました。
本当は、隣のお兄さんとも調和しているお義母さんの姿も見えました。
寂しがり屋のお母さんに、寂しい思いをさせないように、
主人と子供達とでお義母さんを大事にしていきます。

何よりも、今日、練成会に来させてくれた、主人に、帰ったら「ありがとうございます」とお礼を言います。
ありがとうございます。


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