1817行三昧で無心に あたりまえの生活が出来る事に感謝

楽しく行ずる練成会感想文

 まだ一度も、宇治の練成会に参加したことのない会員さんに「宇治の練成会、
素晴らしいから一度参加してごらん」と言いましたら、
行ってみたいと言われたので、練成会の案内をFAXして頂き、
一般練成のほかに、「楽しく行ずる練成会」というものがある事を知りました。

この練成会に参加しようという事になり、準備しておりましたら、会員さんは都合が悪くなり、
私一人の参加になりました。
これも神様からのお誘いと思い、行三昧はどの様な事かしらとワクワクしながら参加しました。

 午前3時からの神想観は、起きられるのかしら?と思いましたが、
1時50分には自然と目が覚め60分間の神想観は腕がだんだん下がってきたりしましたが、
静寂そのものの中での神想観は光輝いて最高でした。
せっかく参加したのだから、全て参加して行ずると決めていましたので、
「幽斎殿での祈り合いの神想観」、「30分間の笑い」、「写経」とどれも初めてで、新鮮そのものでした。
特に30分間笑い続けるのは苦しいけれど、無心になれました。
各社参りも五社全部聖経、讃歌連続読誦させていただく事が出来ました。本当に“行”三昧でした。
2泊3日は、あっという間でした。気持ちよく送り出してくれた主人に感謝です!

毎日、神想観、聖経読誦はしておりましたが、本当に心を込めて行っていたかどうかは疑問です。
帰りましたら、ここでの感動を忘れずに、あたりまえの生活が出来る事への感謝、
小さな事にも喜び感謝し、毎日毎日を大切に生活させて頂き、
1人でも多くの人に生長の家の素晴らしさを伝えてまいります。


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