2124講話体験感想文

講話体験感想文

一歩踏み出せない状況が続いていましたが、
妻の勧めもあり、今回の講話に参加しました。

 私は現在、起業すべきか、そしてどのような形態で
それを成すべきかについて悩んでいます。
様々なことを考えては、それをどうすべきかについて更に頭を使い、
自分でも疲れていることがわかっていました。

 新しい世界に踏み入れることが、
こんなに悩むことになるとは思いませんでしたが、
ただ同じ場所にとどまっていることも気持ちのよいことではありません。

 少しでも研修生の時の気持ちに戻りたい、
ただそれだけでしたが、講師の方々の講話を聴いているうちに、
少しずつ気持ちが晴れていくのが実感できました。

 講師からは「長期的なスパンを設定して、
うまくいかない場合は軌道修正してみたらどうだろうか」と助言も頂きました。
確かに、自分自身、直近の問題ばかり捉えては
それを捏ねくり回しているような気がします。
もっと自分を信じて前進しなくてはならないと気付きました。


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