聖  経  千  巻  読  誦  表




宇治別格本山の聖典頒布所で配布している
「聖経千巻読誦表」
は、
ご自宅でも印刷していただけます。

ぜひご活用下さいませ。







下記の「聖経千巻読誦表」をクリックして下さい。

B 4 用 紙 に、上下2部作成できるようになっています。

聖経千巻読誦表の 印 刷 はこちらからどうぞ。

  おもて面 (PDFファイル)


うら面 (PDFファイル)






宇治別格本山の聖典頒布所にも
「聖経千巻読誦表」という用紙が置いてあります。


練成受付横の聖典頒布所



入って左の棚の上に



「聖経千巻読誦表」


「聖経千巻読誦表」とは、

名前の通り、聖経を千巻読誦するための表です。

読誦表には、このような言葉が掲載されています。

○この表は聖経『甘露の法雨』と一緒に常に携帯し 

  電車の中、バスの中等、とき、ところを問わず読誦して下さい。


○「甘露の法雨」は観世音菩薩の一切衆生の済度の為の説教ですから

  読誦することだけで全世界が浄化されます。


○地球上をあまねく真理のコトバでおおい、生長の家の大神の守護を祈りましょう。


○終了しましたら本山へ御送り下されば「祈りの間」に保管しておきます。


聖経について、
生長の家創始者である谷口雅春先生は
以下のようにお説き下さっています。

聖経『甘露の法雨』は、突然浮んで来た思想が

一種詩的なリズムを帯びて来たのを書き留めて置いたものである。

それを読誦することによって色々の奇蹟を演じた。

後より見ると此聖経は期せずして 『生命の実相』 全巻 の真理を

縮約して歌ったものになっている。

是は、単に現実界の人間が読誦して悟りを開いて病苦、悩苦を去るばかりでなく、

霊界の諸霊もその読誦の声を聞いて悟りを開き、

迷える障りの霊も主語の霊となるので、

神仏礼拝の際その祭壇に対して読誦すべき生長の家の聖経となっている。


『甘露の法雨講義』より



このように蛇腹に折って使用



聖経「四部経」のケースに入るサイズです。



若干、頭は出ます。


皆様もぜひご活用下さいませ。

★ 長田講師による「聖経読誦一万回達成」の体験談をご紹介します ★


『継続は力なり』 7年かけて聖経読誦壱萬巻を達成しました

生長の家宇治別格本山 理事・練成部長   
 長 田  忍
 合掌ありがとうございます

平成21年10月15日から2667日、『聖経千巻読誦表』に記録し始めてから丁度

十冊目が終わり、この2月2日に【聖経読誦壱萬巻】を達成することができました。

一日、平均約3.7巻読誦したことになります。

 徳久克己長老が、毎月宇治一般練成会に出講されていた当時、往復の新幹線の

車中でも聖経を読誦していると、話しておられました。

駅に到着し聖経が途中になったら、読んでいた所に栞を挟んでおき、再び読む時に

は続きから読んでいることなど工夫されていることを伺いました。

 この方法ならできそうだと、始めました。

それまではただ記録も取らず漫然と聖経読誦していたのですが、『聖経千巻読誦表

』に記録し出してからは、意識も変わり、少しの時間でもあると有効に時間を使い、

積極的に読むようになりました。また、聖経を一巻毎に誦げるのが楽しみにもなりま

した。

 そして聖経壱萬巻達成の功徳でしょうか?なんと同じ2月上旬に堀端芳樹総務よ

り急に内示を頂き、2月24日の理事会を経て、4月1日付で磯部和男主管より正式に

『生長の家宇治別格本山責任役員』(理事)に任命されたのです!?

なんと奇遇。時期がどんぴしゃりではありませんか。

自分でも信じられない思いです。

もちろん功徳を求めたわけでもありません。まして理事になりたいとも、なれるとも、

これっぽっちも思ったことはありません。 今はその重責をひしひしと感じています。

 理事の一人として、皆様のお役に立てるよう、宇治別格本山の更なる発展のため

、決意も新たに日々祈りながら、目前に与えられた練成員の皆様のために働かせ

て頂きます。

どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。








  
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