1208これまで蓄えられてきた真理が現れ出した

一般練成会体験

 私は素晴らしい職場に出会い、四年間働かせて頂きました。
優しいスタッフに囲まれ、毎日楽しく過ごしていましたが、あまりの忙しさに
生長の家の教えが大好きでしたので、仕事に疲れた時や、悩んだ時には
教えを求めていました。

六月に会社を円満退職し、時間が出来たので、一般練成に参加致しました。

練成は初日から感動と悦びと発見の連続でした。

 両親が生長の家をしており、幼い頃より何度も練成に参加しておりましたが、
いまいち消化しきれず、変わらぬ生活をしておりましたが、今回の練成では
全講話、全行事、全てが体に染み渡り、毎日悦びに涙していました。

 今までの練成会は何だったんだろう・・・と疑問に感じていましたが、
講話を聴いたり、神想観をしている間に気付きました。

 何も分らず参加していた練成会や、両親の愛、生長の家の教えに沿った教育等が
私の潜在意識の中に溢れ、丁度良い時期にその愛や真理の言葉に気付いたのです。

 「神の子なんだよ」 と言い続けてくれ、私は 「はいはい、神の子ですよ」 
と面倒に思っていたのですが、何て素晴らしく愛に満ちた両親だったんだ!と、
恥ずかしながら、今気付きました。

 そして練成会で真理に触れ、昔の辛かった事や悲しかった事、両親に反抗し、
傷付いたり後悔した事は沢山ありますが、全てこの悦びを知る為の過程だったのか!
何も無駄な事はなかったのだと分り、過去現在未来全てに喜びを見出せるようになりました。

 そして今回の練成会では、参加された練成員皆様が菩薩となって愛を与え、
与えられる事の悦び、愛を表現することの悦びを私に教えて下さいました。

 表現するのが苦手で恥ずかしかった私でしたが、今では私の中にある神の無限の愛に気付き、
表現できることの喜びに浸っています。

 愛に満ち溢れた世界に気付くと、全てが私の味方であり、
善一元の世界だと実感することが出来ました。

それから、神想観が楽しくなり、「実相円満完全で、現象は無い」という思いで頭がいっぱいです。

 これからの心掛けは、毎日神想観をすることと、両親への感謝を表現することです。
神想観ではまだ腕がだるく震えますが、一所懸命行じさせて頂こうと決意致します。


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