2170,研修生を終えて

研修生体験感想文

合掌

宇治に来た当初は、仕事を辞めたばかりで、辞めた後悔はありませんが、
次の仕事はうまくいくだろうかという不安な気持ちが強くありました。

しかし、初めの「一日講話」を受け、
講話を聴くことで不安は大分解消され、
「これから1か月間研修生として、直(じか)に真理に触れることができる!」
ということで、心が落ち着きました。

「自分は神の子であるから何があろうと絶対大丈夫なのだ」
ということが、心の底からしみじみと深く感じられました。
研修生活で三正行を繰り返し行うことで、
今まで心の中に思っていた問題、悩みが、実相から見たら大したことない、
小さな問題だと感じられるようになりました。

また、自分は真理を難しく考えていたなとも思いました。
人生は明るくも暗くも心で変えられる世界であり、
自分が明るくなればいいのだと、とてもシンプルなことに感じました。

真理を四六時中浴びる生活で、余り現象に捉われなくなりました。
今までは仕事をする中で、「あれができていない、これがまだまだだ」
と劣等感を感じてばかりで、仕事をしに行くというより、
自己反省をしに行っているという時期がありました。

真理の言葉は、知識としては知っていたけれども、
三正行を行うことであらためて実感として感じることが出来ました。

道場の中では谷口雅春先生の講話のCDが流れており、
たまたまそれを意識して聴くことが出来ました。
学校選びや仕事選びで迷ったときには、
「神様どうぞ私の天分に叶います、
出来るだけ多くの人のためになるよき知恵を与えてください。
そしてそれを実現するところの力を与えてください」という祈りをするとよい。
そうすると自然と天分に叶ったものが、現れるという内容でした。

自分にとって今一番聴きたかった内容で、
それをたまたま聴けたのもうれしく思いましたし、
この祈りを毎日唱えようと決意をしました。

ひと月の研修生活で下山しますが、これからの生活は、三正行、
特に今まで出来ていなかった祈りを大切にして、
神のみ心のままに行動していきたいと思います。

有難うございました。


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