2203,話体験感想文

1月講話体験感想文

今日は堀瑞講師の先祖供養の講話で、
真理の供養は子孫の義務であり、
役目であると教えていただきました。
これからは喜んでさせていただこうと思いました。

私には祖父母との思い出はほとんどなく、
曾祖父母に至っては顔もわかりません。
ですが、仏前で聖経読誦をさせていただいていると、
ご先祖様が一緒に読誦してくださっているような感覚になります。

まだ悟っていない霊が救われること、「その人」を想う時、
側にいてくださっていることなどを教えていただき、
ご先祖様はやっぱりいつも側にいて
喜んでいてくださっているのだと嬉しくなりました。

一緒に人類光明化運動もしてくださっているご先祖様もいるのだ
ということもとても嬉しかったです。
祖父母との想い出がないことを寂しく感じることもありましたが、
いつも側にいてくださっていることに感謝して、
喜ぶ気持ちを大切にしたいです。

毎月『宝蔵』の堀端総務の御文章を楽しみに読ませていただいております。
大事なことを沢山教えていただき有難うございます。
テキストの『霊供養入門』を一度ゆっくり読んで、
自分でも学ぼうと思いました。

有難うございました。


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