宇治別格本山には多分10年以上来ていなかったと思います。
その間、いろいろなことがありました。
父の介護もあり、昨年無事に見送ることが出来ました。
「一日講話」に参加しようと決意した日の夜、
眠っていると芳香で目を覚ましました。
ご先祖様たちが、私が宇治へ行くことを
喜んでくださっているんだと直感しました。
思えば私が生長の家のみ教えに真剣に取り組むようになった理由は、
主人との離婚の問題でありました。
今の息子達の生活を見て、
すべて自分の責任だとずっと自分を責めておりました。
孫たちも神の子です。拝んで、喜んでいたらよかったのです。
清水講師のご講話はまさに今の私にピッタリでした。
離婚のことで「過去の自分を責めていることが良くなることを妨げていた」
ということがよくわかりました。
今日私はこのために宇治に来させていただいたとハッキリ確信しました。
有難うございました。 |