2494,練成体験感想文

研修生9月短期

研修生として練成会に参加。
今回はバカになって笑えるという大きな体験をしました。

初日は練成会の無理にでも笑う、
明るすぎる雰囲気が肌に合わず、
帰りたい帰りたいと愚痴をこぼしていました。

それを話した時に「バカになれる時期が来たんじゃない?」
ということを言っていただいて、
それが何かストンと落ちたというか、
スッとささって2日目からは
「バカになって笑ったろ。誰の前にいても
自分が好きなものを好きと言えるようになる
ところが自分の研修やった」と奮起して、
早朝から喉を枯らすような勢いで笑い飛ばしました。

そしたら自然に今を生きようとしている自分がいて、
後先考えたり、自分だけ笑っていて
周りが笑ってなかったら独りぼっちみたいで寂しい
と思ってた自分はいなくて、
常に第一声から笑うモード全開になってました。

それから、「自分が喜んでたら
それ見てにらみつける奴はいるかもしれんけど、
家族と親しい人は安心して喜んでくれる。逆に我慢してたら 、
何も当たり障りはないかもしれんけど、
家族や親しい人は絶対不安にさせるやろな」と思いました。
どっちが良いかなと思って、今でも
にらみつけられて言葉で抑えつけられたことは忘れませんが、
それでも家族のために好きなものを思いきり好きと言って、
心を縛らず生きていくのが理想やと思いました。

今でも当たり障りのない方に考えて
安心させようとする時がありますが、
今を笑いの連続にすれば笑いと喜びの人生になる、
それには今をただ喜んで生きる他に方法はないと思いました。

そう思ってやっていると、この研修期間中で
一番しっかりした自信と信念ができてきたなと実感しました。
対立を超えて自分のありのままを解放して生活していきます。


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