2505,練成体験感想文

11月短期

青年会の行事でこの短期練成会に
参加させていただきました。

2日目の午後にありました先祖・流産児供養祭が
心に残りました。私はこの2月に流産し手術を受けました。
今でも心の中に産んであげる事が出来なかった思いが残り、
淋しくなる時があります。

そしてこの短期練成会の1週間前に妊娠している事がわかって、
2月にお空に帰った子が戻って来てくれたのかな
と思い嬉しかったのですが、出血し病院に行くと
「何とも言えない。今はお腹の赤ちゃんが頑張ってくれないとね」
と言われました。

またダメなのかと思いながら過ごしていたのですが、
この先祖・流産児供養祭に参加している時、
お腹のあたりが温かくなりポカポカした感じがして、
ご先祖さまやお空の子が
守ってくれようとしているのかなと思いました。

次に病院に行くまでまだどうなるかはわからないですが、
不安にならずすべて神様、ご先祖様に全託して
結果を待とうと思うことが出来ました。
今のこの状況の時に受ける事が出来て本当に良かったです。

また今回参加して、人の幸せを祈り誰かの為になる事を
少しずつしていきたいと思いました。


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