2508,練成体験感想文

長寿

人生の転機に差し掛かっており
決意や覚悟が揺れてしまい、
御心を知りたくて来ました。

岡田伊都子講師の
「現象の善悪を超えたところに真実がある。
善とは明るさ、悪とは暗いことである」
という言葉が心に響きました。
「普通は」「社会的に」「常識が」などと
外側の形にとらわれ、振り回される必要はないのだ
とわかり心が軽く、温かくなりました。

また岡田浩二講師の
「親の愛は受け取ってはじめて感じることができる」
という言葉も私の心にクリーンヒットしました。
自分の基準・自分の物差しで親の愛を測り、
受け取りきれずにいたのかもしれません。

お互いに不器用で父や母と
ぶつかってしまうことも多いのですが、
まずは日々の祈りの中で両親の愛を受け取り、
感謝し、夫に、両親に、周りの人に
何度言えるかわからない「ありがとう」を表現し、
愛を出していこうと決めました。

そして研修生の皆さんとお話しさせていただく中で、
何も求めずただ感謝で愛を与えようとされるお姿を感じ、
10年前の研修生時代を懐かしく、
魂の悦びが尽きない時間に立ち返ったような、
なんとも言えない感動を覚えました。

私も研修生のように初心に戻り、神に波長を合わせ、
愛を行じ感謝の生活を実践していきます。

 

 


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