2518,練成体験感想文

12月短期

小学生練成会にも参加した事があるので
神想観の事は幼少期から知っていたが、
これまで一度も自ら進んで神想観を
しようとした事はなかった。

研修生となって約2か月半、
最近は膝のリハビリの事もあり、
お風呂で正座をしながら神想観をしている。
基本的神想観の言葉を唱えるには約2、3分掛かるが
その間、正座をすることが膝のストレッチにもなり、
膝の痛さの限界にも近づいてくるので、
丁度良い時間である。不思議な事に
この時間は膝の痛さを感じない事もあるので、
神想観のパワーかなと感じている。

神想観を行っていて
何か大きな変化があったかと聞かれればそうではないが、
ただ最近は良いことをふと思うことが
何度もあったように思う。

スマホを制限しようと思ったことは
ふと思ったことであるし、
講師のアドバイスは実践しようと考えた事も
ふと思った事である。聞くだけではなく
“行動に繋げて結果を感じていかないと何の進歩もない”
と思ったからである。

また、これまでの生活の中(研修生活以前)で
自分の心が安定しないと感じる事があり、
何をやっても上手くいかない時期に
瞑想法や潜在意識の働きなど、
自分で調べてみた事があったが、
それはまさに神想観の事であったと最近になって気づいた。

神想観を行い、自分の内なる生命と向き合い祈る事で、
本来の神の子の自分を表現していきたいと思う。

 

 


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