11月の祥月命日供養祭に来た時、
たまたま手に取った情報誌『宝蔵』に掲載されていた
この練成会と元日のお雑煮接待の奉仕員募集が
パッと目に入り、“やりたい!”と思い夫に話をすると、
2日後くらいに許可がおりたので、
すぐ申し込みをして参加させていただきました。
とにかく私はただ愛を出したいという気持ちでいました。
ご奉仕しながら講話も聴けるので、
とてもラッキーだと思いました。
初日、目等総務の開会の祈りの時に
なぜかわからないですが、
涙が流れてきて魂に響いている感じを受けました。
元旦のお餅を焼く準備の時、
あるいはイスを並べたりテーブルを拭いたりと、
とにかく「ありがとうございます」と唱えながら
一生懸命させていただきました。
また練成期間中の食器洗いも「ありがとうございます」
と唱えて洗っていると、涙がひしひしと流れてきて、
魂が浄められたように感じました。
浄心行では、聖経を誦げ始めたら
しっかり誦げられないほどとめどなく涙が流れ、
タオルがぐしゃぐしゃになるくらい泣いて、
お父さんお母さん、ご先祖様と一緒に受けている感じがし、
心が浄められたように感じました。
幽斎殿での神想観もまた、涙で気持ちよくなりました。
奉仕員の方とも徐々にお話しすることが出来、
楽しく過ごせました。
講師の方々の講話がどれもこれもすばらしく、
悪とみえることも本来はなく善しかないということがわかり、
生活の中で丁寧に神の子の生活をしていくことの大切さを
学ばせていただきました。
お食事もどれも美味しくいただけて幸せでした。
ありがとうございます。神様、父母、
そしてご先祖様の愛に包まれている練成会だったなぁ
と思わせていただきました。
この初詣練成会が次回もあるのなら、
また参加させていただきたいし、
地元の誌友さんたちにも宣伝していきたいと思いました。
神の子であることが嬉しい、
ありがたいということを
コトバにして表現し、
生活していきたいと思いました。
縁ある方々に宇治練成会の素晴らしさを大いに宣伝し、
この素晴らしい生長の家の教えを伝えていきたいと思いました。 |