「宇治の四季」

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令和8年1月1日~3日 

 

元日の早朝に見た大拝殿
  真新しい銅板屋根が、わずかな光を受けて静かに輝いていました。

日中はこんじきに煌めき、悦び満ちる大拝殿

南天の実の朱が彩りを添える、宝蔵神社の冬景色

精霊招魂神社

おみくじはいつも大吉

「2枚ともとても良い言葉でうれしい!」と喜ばれています

お受け所はお正月らしい賑やかな雰囲気です

大拝殿の2階では、皆さんそれぞれ思い思いに参拝されています

1月1日元日。新年祭後のお雑煮接待は大盛況。
列の最後尾は、一時、階段の上の段まで続くほどでした。

秘伝のだしを使ったおいしいお雑煮をどうぞ

いただきます

全国流産児無縁霊供養塔

自然災害並びに世界規模感染症物故者追悼慰霊塔

参拝者さんたちの声や姿が、
幽祭殿にお正月の楽しげな雰囲気を広げていました。

 

2日の午前は、書初めを楽しむ
参拝者さんや練成員さん達で賑わっていました。

こちらはご家族でしょうか。
個室で楽しく会話されながら書かれていました。

書き終えた後にしっかり手を合わせて祈っている方も

真剣なまなざしで筆を運ぶ

練成員の方々

各自の作品を手に笑顔✨
良い思い出になりますように

書き終わった書初めは思いを込めてさんぽうへ

岡田浩二講師も書初めを楽しみました!

末一稲荷神社を参拝される練成員さん

龍宮参道から望む金色に輝く大拝殿の屋根。
華やかなお正月の景色をお楽しみいただけます

 

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