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300、 息子の就職

                                  「宝蔵」 第27号H29.3.1より 2017年3月12日更新

                        T. H.(女性)
 合掌 ありがとうございます
平成25年年7月から平成27年9月まで、毎月息子の就職の
神癒祈願を継続してお願いしていました。
息子は一緒に生活していても、めったに笑わない性格で、就職のことも
全く口にしませんでしたから、私は、内心心配していました。
それが昨年、息子は突然ハローワークへ行き、紹介された仕事先の
面接を受けて、十月初旬に内定を頂き、見習い採用されることになりました。
思いがけない息子の変化に飛び上がるほどの喜びでした。
息子は、今年一月から正社員になって、元気に一日も休まずに
楽しそうに出勤しています。
ひとえに神様のお導きと、長い間皆様に祈って頂いたおかげと感謝しています。
ありがとうございます。


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299、 肝臓腫瘍が治癒 /  肺癌術後の快復

                  
                                      「宝蔵」 第26号H29.2.1より
 2017年3月5日更新
肝臓腫瘍が治癒                  
                K. K.(女性)
 合掌 ありがとうございます
今年七月に肝臓腫瘍治癒の神癒祈願を申し込みましたところ、
直ちにお祈りをして頂きありがとうございました。
病院の医師から、「そのままにしておくと肝硬変になる危険性がある」 と言われて、
八月十六日に入院しましたが、1週間程度で退院することが出来ました。
 十二月になり、退院三か月後の検診に行きますと
「治療後の傷跡もきれいで、現在再発はしておりません」 との嬉しい診断をもらって、
大安心いたしました。まるで夢のようです。
 これひとえに真心こめてお祈り下さった賜物と、ただただ感謝しております。
今後は、感謝と悦びの心で明るく生活していこうと心がけております。

肺癌術後の快復                  
                H. M.(女性)
 合掌 ありがとうございます
主人が一年に一回の検診で、肺に影があることが分かり、
すぐに神癒祈願をお願い致しました。
 大きな病院で再検査をして頂いた結果、肺癌という病名を頂きました。
病名を頂いた時、不思議と不安はなく明るい気持ちでこの病気と向き合うことが出来ましたのも、
日々祈って頂いておりますお蔭と感謝しております。
 十一月三十日、手術もお蔭様で神癒を頂き、何の問題もなく、輸血もせずに無事
終わることが出来ました。
 不思議に万事好都合で物事が順調に運ぶことが出来、神様に全托することが出来て、
心安らかな日々を送ることが出来ました。
 退院してからは本当にびっくりする位に快復が早く、先日退院後の検診に行きました時、
主治医が頭をかしげられる程、肺が回復しておりました。
 神様が引いて下さったレールを信じて、今生かされている主人に 「拝」 をして
喜んでいたらよいのだという気持ちになりましたのも、皆様方に日々祈って頂いたお蔭と
感謝でいっぱいです。
皆々様に祈って頂いたことが大きな力となり、心の支えとなりました。ありがとうございます。

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298、 大腸癌、転移した肝臓癌も完治 /  肝臓の腫瘍が治癒

                  
                                      「宝蔵」 第25号H29.1.1より
 2017年3月3日更新
                                                 
大腸癌、転移した肝臓癌も完治                  
                   M. T.(女性)                             
 合掌 ありがとうございます
此の度は主人の病気が完治しましたことを厚く御礼申し上げます。
平成26年に主人は検診で大腸にポリープがあると診断され、
紹介状を持って大学病院に行きました。
 検査は、大腸に小さなポリープがたくさんあって、その中に癌の可能性のある
大きなポリープが見つかりました。

 私は、早速宇治へ神癒祈願をお願いしました。
主人の大腸癌は、色々なところに飛び広がらずに腸壁に付着している珍しい状態で、
手術は開腹せずに内視鏡で行われ短時間で終わりました。
抗がん剤治療の副作用もありませんでしたが、半年後のCT検査で
肝臓に癌が転移していることがわかりました。

 私は主人の手術が成功してから神癒祈願をしていなかったことを思い出し、
再びすぐに継続祈願をお願いしました。

 医師からは、様子を見ながら抗がん剤治療をするといわれ、
それから癌は大きくもならず、転移もありませんでした。
今年に入ってからは、その治療を一か月間中止してみたりと、
ますます状態はよくなっていきました。

そして7月のCT検査の結果では、「状態良好」と診断され、
9月末のCT検査では、「癌は消えています」と診断され、
12月7日のCT検査では、とうとう「完治している」と太鼓判を押して頂きました。

 主人は、今はもちろんですが、治療中でも畑仕事をいつも通りに続けられ、
周りの人達からは、どうしてそんなに元気なのと羨ましがられる程、
日常生活を普通にしていました。
すべて、ひとえに祈願のお蔭様と感謝しております。ありがとうございます。

肝臓の腫瘍が治癒                  
                    K. K.(女性)
 合掌 ありがとうございます
今年7月に肝臓腫瘍治癒の神癒祈願を申し込みましたところ、
直ちにお祈りをして頂きありがとうございました。
病院の医師から、「そのままにしておくと肝硬変になる危険性がある」と言われて、
8月16日に入院しましたが、一週間程度で退院することが出来ました。
12月になり、退院3か月後の検診に行きますと、「治療後の傷跡もきれいで、
現在再発はしておりません」との嬉しい診断をもらって、大安心いたしました。
まるで夢のようです。
これひとえに真心こめてお祈り下さった賜物と、ただただ感謝しております。
今後は、感謝と悦びの心で明るく生活していこうと心がけております。

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297、 娘の結婚成就の喜び  /  息子の良縁成就のお礼  

                  
                                      「宝蔵」 第24号H28.12.1より
 2017年2月27日更新
                                                 
娘の結婚成就の喜び                                                                   N. T.(女性)       
合掌 ありがとうございます
今年34歳になる娘は、仕事が恋人のようで、介護施設5か所と保育所、
カフェが同じ敷地内にある施設の事務長として、経理やスタッフ会議、接客をこなし、
毎日笑顔を大切に勤務しています。
誌友会で娘の結婚の相談をすると、結婚成就の神癒祈願を申し込んで娘の
魂の半身を聖使命会に入会するといいとアドバイスを頂きました。

 7月に聖使命会の手続きを済まして8月盂蘭盆供養大祭に参拝して神癒祈願を申し込みました。
届いた祝福祈念の祈願人型は、娘と一緒に旅行へ出かける9月3日に渡して、
毎日神想観をするように伝えました。
9月4日に自宅にいる主人から、「娘の中学時代の同級生の男性から電話があって、
9月10日の同窓会でぜひお会いしたいという伝言があった」と連絡がありました。

 娘は、20年ぶりに彼に会ってみると、すっかり意気投合してしまいました。
娘が神様にチャンネルを合わせるとすぐに素晴らしい出会いがあり、
毎週会うようなおつきあいになりました。
翌月には彼から「結婚を前提でお付き合いしたい」と申し出があって、
10月23日、ふたりで家へ来て正式に結婚のプロポーズをしてくれました。
主人も私も大拍手で「こちらこそよろしくお願いします」と大喜びで承諾しました。
神様は超スピードで二人をお結び下さいました。家族一同とても嬉しくて幸せいっぱいです。
ありがとうございます。


息子の良縁成就のお礼    
              
N. K.(女性)
合掌 ありがとうございます
心よりのお祈りをありがとうございます。
10月に息子の良縁成就の神癒祈願をお願いしましたら、此の度素晴らしいお嬢様との
ご縁を頂き、結婚が決まりました。

 息子は35歳を過ぎても女性とおつきあいすることも全然なくて、
今まで結婚をする気もなさそうだったので、ここ2ヶ月であっという間に
息子の結婚が決まったことに、ただただ驚いています。

 すべてを神様にお任せして、必ず良くなると信じて祈ることが大切だと実感しました。
こうして10歳年下のとても素晴らしい方と巡り合えるようにお導き下さった
神様スケジュールという神縁に心から感謝しています。
皆様のお祈りをありがとうございました。


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296、 大学入学試験合格  /  入社試験合格  /

     姉弟揃って高校・大学入学試験合格

                  
                                      「宝蔵」 第23号H28.11.1より
 2017年2月23日更新
                                                 
大学入学試験合格           H. M(女性)
合掌 ありがとうございます
先日は、子供の祈願の件で大変お世話になりました。
今年一月に大学入試センター試験を受け、予想外の判定が出てしまい、
二月の前期試験を迎えるに当たり、祈願をお願い致しました。
ひたすら合格できることを願い、祈り、思い描いておりましたところ、
三月無事に本人の第一希望大学と学部に合格、入学させて頂くことができました。
本当にありがたく、嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。


入社試験合格               S. K(女性)
先日は、孫の入社試験の祈願をお願いしたら、出発する三十分前に祈願の人型が届き、
人型を持って受験することができました。とても嬉しかったです。感謝でいっぱいです。
おかげさまで、試験問題は全部解けたそうです。
 先月二十三日に学校より合格通知を頂き、家族全員大喜びです。ありがとうございました。
私は、入社試験のことを知らなかったので、聞いてびっくり、早速に祈願をお願いしました。
孫は、緊張したせいか、熱が出て身体の具合が悪くて、両親は合格するとは
思っていなかった様子でしたが、祈願人型を持って臨んだので、一層の神様のお護りがあり、
合格できたと思っています。


姉弟揃って高校・大学入学試験合格           N. H(女性)
  此の度は、子供二人が大学と高校へ合格させて頂きました。ありがとうございます。
娘の方は、念願の音楽大学に合格しました。十二月には同校の特待生枠を受験し、
学費の面で負担を軽くしたいと言ってくれています。
高校受験の息子の方も難関でしたので、期待しないでと言っておりましたが、合格とのことで、
本人も「奇跡だ」と申しております。
家族全員が喜びと感謝でいっぱいで、合格の喜びの花ざかりのように、幸せ満開です。
ただただ感謝です。ありがとうございます。





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295、 悪性リンパ腫の奇跡的な快復  /  食道がんの疑いが消えた  /

主人の左目の原因不明の痛みが消えた

                  
                                      「宝蔵」 第22号H28.10.1より
 2016年11月2日更新
                            


悪性リンパ腫の奇跡的な快復                                     
                  N. K.(女性) 
合掌 ありがとうございます
  今年一月から、娘の義兄の悪性リンパ腫治癒を継続祈願していました。
お蔭様で、抗がん剤の副作用もなく八月末から仕事に復帰し、全く元気で普通に暮らしています。
昨年結婚したばかりだったので本当によかったです。
祈りの素晴らしさを実感しました。ありがとうございます。

食道がんの疑いが消えた
                 
N. T.(男性)
  神癒祈願の満願日を迎え、ご報告と御礼を申し上げます。
七月中旬に毎年恒例の「一日人間ドック」を受けました。
消化器内視鏡検査で「異常あり」と、三日後に呼び出され、病変の写真確認をされました。
手渡された同意書には「食道がんの疑い」と書かれていて、今後の入院・手術等の
打ち合わせにまで話は進み、翌月に生検(病変細胞の検査)をするので来院するようにと
指示されました。
それを聞いた私は「神の子にそんな筈はない!」と思い、「このような時にこそ!」と思い立ち、
祈願をお願いしました。祈願の人型が届いてから、すぐに首から下げて肌身に常時触れるようにし、
「私は神の子、霊的実在」と思念して、神想観で「一呼一吸、これ総て神の浄化の御業」と念じて
一週間が経ちました。
  生検に臨みましたが、専門医が二人がかりで食道部を仔細に検鏡しても、
患部自体が見つからず、結果医師も首をかしげながら「異常部が見当たらないので
治ったものと思われる。 従って治療措置の打ち合わせも帳消しにする。」との最終診断が出ました。それを聞いた私は「これぞ将に、神癒!神様ありがとうございます」と歓喜しました。
 その後も神癒を頂いた悦びを忘れぬよう、人型を大事に肌につけ、実相円満完全と念じ、
感謝行に励みながら、本日満願の日を迎えることが出来ました。
遠からず幽斎殿でお礼申し上げたいと期しております。誠にありがとうございました。

主人の左目の原因不明の痛みが癒えた
                 A. K.(女性)
宇治の神癒祈願では、何度も何度も大変お世話になっております。
此の度は主人の左目の病気で悩んでおりました。
病院へ通っていても治るどころか痛みがひどくなっていくのです。
目は充血するし、処方の目薬を点眼しても痛みは治まりません。
あまりに痛みがひどいので、病院の先生に尋ねると、
「原因が分からないから医大病院に行ってくれ」とのことでした。
 時期がちょうどお盆だったので、私は先ず、神癒祈願をお願いさせて頂きました。
すると、あれだけ痛がっていたのが嘘のように治り、充血も消えて、
目もパッチリ開くようになりました。
 お盆明けに医大へ行き、何人もの先生に診て頂きましたが、
「もう殆どよくなっていますよ」とのこと。
 昨日再診断してもらった結果、「すごく良くなっていて、前よりもずっと視力も上がっています。」
と言われました。皆様のご愛念と、神癒祈願のお蔭と心より感謝申し上げます。


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294、 胃癌の術後の奇跡的な快復  /  脳腫瘍の手術の大成効  

                  
                                      「宝蔵」 第21号H28.9.1より
 2016年10月7日更新

胃がんの術後の奇跡的な快復                                                                     N. K.(女性) 
 合掌 ありがとうございます
K様の神癒祈願の人型を送って頂きまして、ありがとうございました。
早速八月一日には、朝食から食事がとれるようになったとメールが入りました。
八月三日には、消化のよさそうな食品がいろいろ食べられるようになったとメールが入り、
ご本人も大変喜んでおられました。
 六月三十日、胃がんの開腹手術後、縫合部から漏れがあり、胆のう、
小腸への感染炎症のため、四十℃の発熱が続き、点滴のみでした。
 一時はもう寿命で助からないかとあきらめておりましたが、
「使命があれば、生きられるよー!」の思いが湧いてきて、
もう一度神様におすがりしてみようと思い立ち、祈願(五回目)を申し込みました次第です。
皆様方の熱心なご愛念のおかげと、心から感謝申し上げます。
 その後の便り:十一キロ痩せていたのに、順調に回復し、退院。
今では、仕事に復帰できたと喜んでおります。

脳腫瘍の手術の大成功                                                                       Y. S.(女性) 
 合掌 ありがとうございます
神癒祈願を申込みまして、十三時間に及ぶ大手術も無事に終えることができました。
御礼申し上げます。
 主人は新年早々に、咳をすると頭がしめつけられ、頭痛がすると言いました。
脳外科病院を受診すると、「腫瘍3.5センチが出来ています。良性です。」とのこと。
良性だからよかったと安心しましたが、小脳テント髄膜腫水頭症でした。
 そのまま県立病院へ二週間検査入院。MRI検査では、「早く手術しなければならないが、
安定している。」ということで、一月十八日に退院し、医科大学病院へ行きましたが、
病室の空きがなく、診察だけで一旦自宅へ。
 翌月五日と十五日に自己血800ccをストックし、二十五日に入院。三月一日に手術になりました。
神癒祈願で祈って頂いているので、「主人は神様に護られていて、大丈夫、大丈夫。」
と本来の完全円満さを心に強く描きました。
 当日主人の手術室は、ラッキー7の7号室、しかも出血が少なかったので自己血は使用しなかったとのこと、びっくりしました。神様の智慧は、凄いですね。
 「腫瘍は2~3%残しています。静脈の裏に出来ているので、全部は摘出できませんでした。
発症率は0.2%だから大丈夫です。」とのこと。安心しました。
頭の後ろをチタンで蓋をしたままでいいそうです。
 三月十四日に退院になりました。娘の家族も十二月末から帰省をしており、
四月十三日に帰りました。熊本地震の前日だったので、早く帰っていてよかったです。
こちらも震度五弱、震度四の揺れは何回かありましたが、どんな時にでも、
神様に護られているということが、よくわかります。
 神癒祈願をお願いしたことが、本当によかったです。
いつも迅速に対応して頂き、嬉しく思いました。
四月六日のMRI検査では、全く異状ありませんでした。
これで安心です。ありがとうございます。

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293、 娘の子宮筋腫が全快   胸のしこりが消えた 

                  
                                      「宝蔵」 第20号H28.8.1より
 2016年9月5日更新

娘の子宮筋腫が全快    K. S.(女性)     
                       
 
 合掌 ありがとうございます
娘が子宮筋腫の手術を決意した時から、神癒祈願をお願いしてきました。
神様のお導きの如く、すべてがスムーズに運ぶことができました。
大学病院に初診に行った日、娘から「不思議なくらい順調に物事が運び、
先生もその病院で一番いい先生に診て頂くことができた」とびっくりした声で電話がありました。
娘によると、血液検査の結果、普通の人の半分しか血液がなかったようです。
先生が「これで普通の生活ができていたのは不思議だ」と言われたとのこと。
これも神癒祈願のお蔭とありがたく感謝でいっぱいです。
手術もお蔭様で神癒を頂き、無事終えることができましたこと、ありがたく
心より感謝いたしております。
手術後の経緯も順調に行き、本人も悦んでおります。
皆々様に祈って頂いたこと、大きな、大きな力となりました。
ありがとうございます。

 

胸のしこりが消えた    A. B.(女性)
               

 合掌 ありがとうございます
六月に、胸のしこりを感じたため、神癒祈願をさせて頂き、聖経を誦げるよう心がけ、
その後、乳腺外来で検診を受けました。
すると、画像診断や超音波、触診をした先生が、「心配なものは何もないですよ、よかったですね」
と言って下さいました。本当にありがとうございます。
これから、生長の家に感謝し、気持ちを新たに進んでいきたいと思います。


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292、二十五年来の鬱病と糖尿病が癒ゆ   逆子が正常になり、無事出産
   
    
脳梗塞の後遺症が奇蹟的に消えた 
  

                  
                                      「宝蔵」 第19号H28.7.1より
 2016年7月15日更新

二十五年来の鬱病と糖尿病が癒ゆ         T. A.〈女性〉                 

 合掌 ありがとうございます
祈願部の皆様、日々の祈願を承りありがとうございます。
神癒祈願のお蔭様で、四十五歳の息子は二十五年間の鬱病から立ち上がり、
親戚の会社にて二年間お手伝いができるようになりました。
その後糖尿病が発覚しましたが、三月十五日の神癒祈願の満願日を境にして、
生活の大変化がおきて、回復しました。ありがとうございます。

逆子が正常になり、無事出産              H. H. 〈女性〉      
       
 合掌 ありがとうございます
いつもお世話になっています。
娘が去年妊娠しまして、つわりの頃から神癒祈願をお願いさせて頂きました。
八ヶ月頃に逆子になった時も、すぐに正常になりました。
十ヶ月に入った時も、血圧があがり、足のむくみもありましたが、
祈願して頂いたおかげで、日に日に良くなり、血液検査も正常値になり、
無事今年の一月二十日に母子ともに元気な男児が生まれました。
ありがとうございます。
また、長女も吃音症が治りました。三歳から四歳にかけて、
言葉を覚える大切な時期にと少し不安でしたので、神癒祈願をお願いしました。
満願の日から言葉がすっと出るようになり、今はとても明るく生活しています。

脳梗塞の後遺症が奇跡的に消えた             N. Y. (女性)                          
 合掌 ありがとうございます 
毎回ありがとうございます。
お願いしております母につきまして、嬉しい報告をさせて頂きます。
一昨年十二月末より脳梗塞の後遺症にて、胃ろうとなってしまいましたが、
今年五月より大変体調が良好のため、胃ろうの栄養は必要なしという喜ばしく、
奇跡的な診断を医師より頂きました。
また、ここ二年間ほど、両方の手が硬直してしまい、ずっと固く握りこぶしだったのですが、
今やすっかり硬直もなくなり、柔らかく開げていられる状態にもなりました。
素晴らしい回復に、これも皆様のお祈りのおかげと心より感謝してやみません。
まったく口が開かないはずの母が、聖経『甘露の法雨』を誦していますと、
「お~、お~」と節をつけるように声を上げてもくれます。
次なる目標は、お口から固形物を頂けるようになることでございます。
どうか今後とも、よろしくお願い申し上げます。


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291、左乳房異常なし   肺癌の手術の成功   乳癌の手術から全快   

                  
                                      「宝蔵」 第18号H28.6.1より
 2016年6月7日更新

左乳房異常なし
M. A.(女性) 
 合掌 ありがとうございます
神癒祈願で、四月二十五日に左乳房エコー検査、異常なしとのお願いをした結果、
医師から「何の心配もなく、異常なし。これで診察は最後です」と言われ、
とてもうれしく安心しました。生長の家の神様のおかげと感謝します。
 今回の人型も二十五日に間に合うように速達で送って頂き、
本当にありがとうございます。心から感謝します。
また、子供の薬疹も完治させてもらいまして、本当にありがとうございました。
一週間入院しましたが、これもとてもスムーズに行き、
よいお医者様や看護師さんたちに恵まれて、今は元気よく仕事に復帰しています。
皆々様に心から感謝申し上げます。

肺がんの手術の成功
I. T. (女性)
 合掌 ありがとうございます
神癒祈願して頂き、二月二十二日に肺がんの手術を受け、無事に回復させて頂いております。
神様のお護りを受け、よい先生にも出会うことができて、本当に順調に回復させてもらいました。
早期発見で、これも神様に導かれるように、開業医を訪ねて、少し様子を見られてもと
言われましたが、大きな病院に紹介をして頂きました。本当にありがたく、神様に感謝です。
二月二十六日に退院をして順調に回復しています。本当にありがとうございました。

乳癌の手術から全快
S. M. (女性)
 合掌 ありがとうございます 
昨年の九月二十四日に乳癌の手術の際には、神癒祈願をさせて頂き、
本当にありがとうございました。
お蔭様で、神癒を頂き、安心して入院・手術をすることができました。
 心配していましたリンパ節への転移もなく、部分切除で乳房も温存することができ、
感謝の気持ちでいっぱいです。生かされている幸せをしみじみと感じています。
九月二十三日から二十七日までという短期入院ですみました。ありがとうございます。
その後の放射線治療なども、副作用なく適した治療をして頂き、全快させて頂きました。
神様、ありがとうございます。宇治の皆々様、ありがとうございます。



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290、卵巣癌の疑いが良性腫瘍に   癌の疑いのポリープが消えた  
    肺癌の陰が消えた   悪性リンパ腫の完治

                  
                                      「宝蔵」 第17号H28.5.1より
 2016年6月3日更新
卵巣癌の疑いが良性腫瘍に
H. N.(女性) 
 合掌 ありがとうございます
私は昨年末から入院していました。秋ごろから急にお腹が大きくなり、風邪のような
症状が続き、息が苦しく歩くのもつらい状態になっていました。
 十二月に病院で検査すると、「肺に水が溜まっていて、卵巣からきている」と診断されました。
私は早速神癒祈願をお願いしました。医師から「癌かもしれない」と言われましたが、手術を
受けると良性の腫瘍だったと判明しました。
 半身麻酔で手術も軽くて済み、三時間半の短時間で腫瘍も取り除くことが頂きました。
すべてがいい方向へと導いて頂きましたのも、お祈りのおかげと感謝しています。
ありがとうございます。

 

癌の疑いのポリープが消えた
S. Y. (男性)
 合掌 ありがとうございます
三月十八日に妻の神癒祈願を申し込みました。
妻は、尿検査の結果で癌の疑いがあると診断され、膀胱、腎臓、尿管、
どの箇所かまだ分からず、検査中でした。
 私は「嘘であってほしい、軽い症状でありますように」という一心で、
すぐに神癒祈願をお願いした次第です。
 五日後の二十三日に再検査したところ、「異常なし」の診断を頂きました。
疑いのあったポリープは消えていました。
 祝福祈願人型を速達で送って頂いたお蔭で、妻も私も安心して、再検査を
受けることができました。ありがとうございます。

 

肺がんの影が消えた
T. M. (女性)
 合掌 ありがとうございます 
今年一月十七日から三月十五日迄、継続のご祈願をお願い致しました。
肺がんと診断されていました兄嫁ですが、四月十一日、病院で受診致しました結果、
肺がんの影は消えておりました。本当にありがとうございます。
兄も義姉も、家族みんな、安心してぐっすり眠れるととても喜んでいます。

 

悪性リンパ腫の完治
T. M. (女性)
 合掌 ありがとうございます
今回は父の悪性リンパ腫が完治した旨、ご報告と御礼申し上げます。
今年一月より神癒祈願を申し込ませて頂き、同時に抗がん剤治療に入りました。
父も私たち家族も、「人間・神の子、本来円満完全」と祝福思念していて下さることに感謝して、
心平和に治療することができました。お蔭様で、大きな副作用はなく、順調に治療は進み、
全て抜け落ちるだろうと言われていた脱毛も、髪の毛のみで、大変ありがたいことでございます。
 神癒祈願はその後も続けさせていただき、四月八日には腫瘍は完全消失、
四月十五日の検査結果で、主治医より「病原なし」との言葉を頂きました。
当初の治療予定では、抗がん剤の後、放射線治療とのことでしたが、様子をみてとの事。
本当にありがとうございました。
 何よりも父本人が神癒祈願によって、「自分は守られている、大丈夫!」という
強い信念と「ありがとうお爺さん(笑)」と周りからいわれるくらい、何に対しても
感謝の言葉を忘れず、明るく前向きに、よいと思うことを素直に元気に行じてくれました。
そんな父に感謝してもしきれません。
 宇治の皆様、本当にありがとうございました。今後も益々精進して参ります。
父の健康増進のため、引き続きの祈願継続をよろしくお願いいたします。



 

        

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289、前立腺癌の末期症状が全快

                  
                                      「宝蔵」 第15号H28.3.1より
 2016年5月29日更新


                          U. M (男性) 
合掌 ありがとうございます
此の度は私のために神癒祈願をして頂き、本当にありがとうございました。深く感謝申し上げます。
おかげさまで私の病気の症状は全快しました。とても嬉しいです。ありがとうございます。

病気回復の経緯をお知らせ致します。
平成二十七年七月初め頃より体調を崩し、腰や背中に痛みを覚え、
食欲は低下して体重が激減しました。

八月二十四日に近所の医院で検査を受けてから、紹介状を頂き、
九月月七日に県の病院を受診して、即入院となりました。

診断結果は、前立腺癌の末期症状。
前立腺癌の進行度合いを示すPSAの数値が、一四,八九一と
記録的な最悪の異常高値を示していました。

その数値の示す通り、既に多発性骨転移とリンパ節転移が広範囲に認められ、
医学的にはもうほとんど治る見込みがないという診断でした。

家族や周囲の皆様が心配して下さる中、私は何とかしようと強く決心しました。
以前から生長の家の御教えに触れていましたので、「人間は本来霊的実在」の
自覚を少しは持っていましたし、全て自分の心の状態が原因だと
素直に認めることも出来ました。

病院生活は、入院し始めの頃に検査が続いた以外は、ほとんど治療がなかったので、
毎日聖経『甘露の法雨』『天使の言葉』『続々甘露の法雨』をノートに写経しました。

特に夜は、床に就くと背中が痛み、ゆっくり眠ることができなかったので、
一晩中写経していることも度々ありました。

一心不乱に写経しているうちに、心の平安を感じて、
痛みが治まることを何度も体験しました。

何度も繰り返し写経をしているうちに、過去の心の間違いが浮上し、
自己を省みることが出来るようにもなりました。

妻に対して、不平と不満ばかりで申し訳なかったと気づきましたので、
毎日早朝から病院に来て世話をしてくれる妻に、心から感謝を伝えました。

その頃から、症状はずんずん回復し、あっという間に元気になって、
主治医の勧めで十月二十三日に無事退院することが出来ました。

その後の自宅療養でも、順調に回復し続け、十二月二十五日には、
PSA値はたったの六にまで激減していました。

私は嬉しくて、そのことを年賀状に書き、それが御縁となって、
今回の神癒祈願を受ける運びとなりました。

三十年も前からの知人が、その人は宇治別格本山に奉職しておられた女性ですが、
私の病気のことを年賀状で知って、即座に幽斎殿まで出向いて、私の神癒祈願を
申し込んで下さいました。

私も昔は毎朝、幽斎殿へ神想観に通っていましたので、奇しくも「魂のふるさとー宇治」、
しかも幽斎殿の神縁が、再びしっかり結ばれることになりました。

自宅療養中で生活のリズムが乱れ、朝遅く起き、今ひとつ活力に欠けている自分に、
これではいけないと思っていた矢先のことでした。

神癒祈願を申し込んで頂いたその日(一月三日)に、不思議なことに、
別の知人から「朝早く起きてラジオ体操に来て」との連絡が入り、
私は体調が今ひとつで、もう少し温かくなってからと思いましたが、
あまりに熱心に誘われるので、根負けして、結局その翌朝から参加して、
ラジオ体操終了後も小一時間、一緒に歩くことになりました。

現在(二月九日)も、毎日続いています。
最初は痩せていて、腰がふらつき、うまく歩けませんでしたが、
今は足にも筋肉が付いて太くなり、体重も増し、しっかりと歩くことが出来ます。

正月にはまだ曲がっていた腰も、真っ直ぐに胸を張って歩けるようになり、
見違えるほど元気になりました。

そして、「神癒祈願をして頂いている」という思いがいつも頭から離れなかったので、
必然的に神想観を真剣にするようにもなったことは嬉しいことです。 

こうして療養生活に終止符を打つことが出来たことを、心から感謝しています。
本当にお世話になりました。 ありがとうございます。



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288、くも膜下出血からの全快 / 骨髄性白血病の完治 

                  
                                      「宝蔵」 第14号H28.2.1より
 2016年2月1日更新

くも膜下出血からの全快
                           K. T. (女性) 
 合掌 ありがとうございます
知り合いの息子さんの神癒祈願を受けさせて頂いた結果、
素晴らしい奇跡とも思える様な回復をされましたので、
お礼を申し上げます。

 平成27年10月26日に、くも膜下出血で手術をして、
医師から「後遺症が残るだろうから、21日間様子を見てから後のことを考えよう」
と言われました。

 非常に落ち込んでいた様子だったので、私はさっそく
宇治の神癒祈願の申込用紙を持って行き、
神癒祈願を受けさせていただきました。

 手術から7日目に、まだ I C U だろうと思いながらお見舞いに行ったところ、
「今日一般病棟に移りました」との事で、本人とお話しすることもでき、
これから色々検査をすると聞きました。

  それから4~5日位してから、家の玄関先でばったりとその息子さんと出会い、
脇に自転車を抱えていた姿に、さらにびっくりしました。

 検査の結果は異常なし、後遺症の兆候も全くないとのこと。
病院の先生が 「これは不思議だ、奇跡だ」 と言ったそうです。
手術から2週間もたたないうちに退院して、11月23日からは仕事にも復帰して、
今現在も元気に仕事へ行っております。ありがとうございました。

 

骨髄性白血病の完治                  
                             A. R.  (男性)
 合掌 ありがとうございます
昨年6月に白血病と診断されまして、急遽入院いたしました。
痛みも苦しみもありませんが、入院時は白血球数値が40万(通常三千台)
と驚くほど異常な数値でした。

 地元の地方講師の勧めで、すぐに神癒祈願をお願い致しました。
毎月継続してお願いしているうちに、回復が日に日に早くなり、
9月には通常数値にまで下がりました。

 その後すぐにドナーの方もみつかって、11月に骨髄移植をして頂き、
新しい骨髄も順調に生着して、1月6日に無事退院させて頂くことが出来ました。
難病だと言われている白血病がわずか7か月で完治致しましたのは、
神様、ご先祖様の御知恵とお導きを頂きました賜物でございます。
ご祈願下さいました皆様には心から深く感謝申し上げます。
ありがとうございます。



                                           

 

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287、脳梗塞の後遺症が快癒した御礼 

                  
                                      「宝蔵」 第13号H27.1.1より
 2016年5月29日更新

                                                    
                           K. S. (女性) 
 合掌 ありがとうございます
昨年10月、主人が夜中に脳梗塞で倒れたので、緊急で病院に連れて行きました。
主人は80歳の高齢で要介護1に認定されていて、認知症の可能性もありました。

 一晩中診察してくれた医師からは、「こんなに麻痺がひどくては、
歩けるようにはなれないと思います。ここの急性期病院は4週間しか入院させられないので、
その後は施設に行くことを念頭に入れておいて下さい。」と言われました。

 私はすぐに自宅に戻り、神癒祈願をお願いしました。
すると、主人は救急治療室で一晩寝ましたが、翌日には一般病棟に移り、
その次の日には立ち上がって、周りのみんなを驚かせました。

 その後は医師の言葉とは反対に、どんどん快復していきました。
リハビリ治療をしてからは、杖なしで歩けるようになって、
階段も手すりに頼らないでも昇り降りができるようになりました。

 これも神様のおかげ、神癒祈願のおかげさまです。
神癒祈願をお願いしてから、7か月間連続してお祈りして頂きました。 

 今、主人は車の運転が出来るように元通りに回復したいと意欲が出てきて、
心も明るくとても前向きな気持ちになっています。
本当にありがとうございます。



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286、合格祈願成就のお礼状 

                  
                                      「宝蔵」 第12号H27.12.1より
 2015年12月5日更新

                                                       M. S. (女性) 

 合掌 ありがとうございます
此の度は孫娘の大学合格が決まりまして、お礼申し上げます。
昨年夏から今年一月迄、続けて合格祈願をお願いしていました。
念願のイギリスの大学へ秋から入学します。誠にありがとうございます。
また、今年六月から三ケ月間、家の売却について祈願を申し込んでいました。
この件も全てが順調に運んで、売却することが出来ました。よかったとホッとしています。
本当にありがとうございます。


                                                        K. M. (女性)  
  合掌 ありがとうございます
私は昨年夏頃に継続して、長女の神癒祈願をお願いした者でございます。
今年一月の大学入学センター試験で、娘は思った以上の高得点が取れて、
希望大学の北海道大学に無事合格することが出来ました。
家族一同、娘のために長い期間心魂込めてお祈り下さいましたことを、心から感謝申し上げます。


                                                         S. S. (女性) 
  合掌 ありがとうございます
いつもお祈り頂きましてありがとうございます。
孫娘が今年春、希望高校に無事合格しました。
合格祈願は、昨年の夏と、試験直前の三月にもお願いしました。
孫娘は他校も合格していましたが、やはり一番行きたかった府立の進学校から
合格通知が届いた時は、飛び上がって大喜びしていました。
今は大好きな高校での学生生活を元気に明るく楽しく過ごしています。
本人はもちろん、私達夫婦、娘夫婦も大変喜んでおります。ありがとうございます。

                                                         O.  H. (女性)
  合掌 ありがとうございます
本年一月より孫の大学受験につき、ずっと祈願をお願い致しましたところ、
三月初旬に国立大学の工学部に合格させて頂きました。
偏差値上位の第一志望大学に入学できましたことは、この上なき悦びでございます。
これもひとえに神癒祈願部の皆様方のご愛念のおかげと心より感謝申し上げます。
もっと早くにお礼申し上げねばなりませんのに遅くなり、誠に申し訳ございません。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



 

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285 希望以上の土地購入 と 孫娘の婚約者の病気治癒

                  
                                      「宝蔵」 第11号H27.11.1より
 2015年11月15日更新

希望以上の土地購入
           Y. T.  〈女性〉

  合掌 ありがとうございます
昨年春に娘夫婦が事務所兼自宅を建てたいというので、
「○○市○○町周辺で素晴らしい土地を購入することができました。ありがとうございます」
と神癒祈願を継続してお願いしていました。

  おかげさまで9月に希望以上の土地が手に入りました。
価格は予算内で購入することができました。

 立地は新幹線の駅に近くて交通の便もよく、孫の通う学校にも大変便利で、
住環境は最高の場所です。

 娘夫婦も「近隣の皆様も素晴らしくて平和で安全な環境で子育てができることが嬉しい。
神様にお任せする気持ちでいたら、結果的にベストな状況になると実感した」
と、とても悦んでいます。ありがとうございます。 

 すべてが最高のタイミングで整いまして、今は建物の設計図を作ってもらっています。
土地を頂くのもこのように祈って頂いて与えて頂きました。
家を与えて頂くのも、また神癒祈願で祈って頂くことと思います。

これからもお世話になりますが、よろしくお願いいたします。


孫娘の婚約者の病気治癒
T. R.  〈女性〉
 合掌 ありがとうございます
昨年夏より孫娘の婚約者の治癒をお祈り頂きまして、ありがとうございます。
今年5月末、祝福されて幸せな結婚式を挙げることができました。

 あの時は突然のことで、孫娘も私たち夫婦もびっくりしました。
彼が健康診断を受けた最初は、縦隔気腫といわれていたのですが、
検査をすると胸腺がんと診断されました。

結婚を控えた孫娘はとても落ち込んでしまい、私はすぐに神癒祈願を電話でお願いしました。

 祈願人型を彼に携帯してもらい、必ず神様のお護りとお導きがあると信じて、
孫娘と共に一所懸命祈りました。

 おかげさまで癌は小さくなっていて、昨年暮れに手術で病患部は
全て取り切ってもらいました。

 その後の抗がん剤治療や放射線治療の副作用は全然なくて、
今年2月にすべての治療が終了し、完治致しました。

こうして結婚式を迎えることができたのも、神癒祈願のおかげと家族一同感謝しております。

 いまでは孫娘夫婦は聖典を読み、聖経を一緒に誦げています。
私たち夫婦にとって、これ以上の悦びはありません。ありがとうございます。



                                                                                     ▲目次へ戻る
                                                                                           

284 娘の素晴らしい進路 と 家族の祈願がすべて成就

                  
                                      「宝蔵」 第10号H27.10.1より
 2015年10月10日更新

娘の素晴らしい進路
                           S. K. (女性) 
合掌 ありがとうございます
今年6月に、娘のことで祈願をお願いしました。
娘はW大学卒業後、就職した会社を辞め、ハワイ大学医学部へ入学し、
今年無事卒業します。

これからの進路に大切な時期なので、神癒祈願を申し込みました。
おかげさまで、万事スムーズに運んでいます。

娘は、医学の国家試験と州の国家試験に合格し、ホノルルで就職先も決まりました。
ホノルルは住宅の厳しい条件がありますが、住宅も決まって、
9月2日にハワイ島から引っ越しをしました。

全て最もよき道へ導いて頂けたのは、神癒祈願を申し込んだおかげさまです。
ただただ、感謝しています。ありがとうございます。

 

家族の祈願がすべて成就
T. K. (女性) 
合掌 ありがとうございます
此の度は3つの願いがすべて叶いました。ありがとうございます。

まず、今年の春に娘の良縁成就祈願を申し込みました。
無事、結婚させて頂きました。本当に、本当に心から感謝申し上げます。

次に、夫の大腸癌が完治しました。昨年より継続祈願をお願いしています。
夫は人工肛門をつけることなく、一年間の治療を経て、元気にならせて頂きました。
ありがとうございます。

三つ目は、昨年夏「子宝」をお願いした次女ですが、先月待望の第二子を出産しました。
生命力が強い頼もしい元気な女の子です。本当にありがとうございます。

必死な思いで神癒祈願をさせて頂きましたが、生長の家の大神様の
偉大さ、確かさ、凄さに驚き、畏敬の念を深くさせて頂きました。
心よりの感謝を申し上げます。

暗かったトンネルから、春の野へ出たような心地です。ありがとうございます。

 

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283 乳癌の治癒 と 大腸癌の快癒

                  
                                      「宝蔵」 第9号H27.9.1より
 2015年9月19日更新

乳癌の治癒
                               M. K. (女性) 
 合掌 ありがとうございます
先月、友人の息子さんの左首筋リンパ腫治癒をFAXで申し込み、
さっそく祈って頂きましてありがとうございます。
お蔭様で検査の結果は良性、手術せずに様子を見ましょうという
診断になったとのことでした。

 私の母親も、二年前に乳癌で神癒祈願を申込み、癒されています。
長い間胸のしこりが気になっていたようですが、父親が入院していたので、
ずっと放っていました。

 父の看病が一段落して、検査を受けてみると、乳癌と診断されました。
すぐに神癒祈願を申し込みました。

 祈願をお願いしたのは、一回だけでしたが、母は手術をすることなく、
抗癌剤治療の副作用も全くなく、癌細胞はだんだん小さくなって、
消えてしまいました。

 主治医の先生も大変不思議がっていました。
母は元気に毎日働いています。ありがとうございます。


大腸癌の快癒

                              
Y. A. (女性) 
 此の度は、主人の手術が成功したお礼の気持ちで、
第六十回盂蘭盆供養大祭に招霊祭員として参りました。

 昨年五月に、主人は身体がだるくて、食事も進まない状態だったので、
電話で初めて神癒祈願を申し込みました。

その後、大腸S字結腸癌と分かりましたので、引き続き祈願をお願いしていました。

 今年七月精密検査をして、八月十日に大腸癌の手術を受けました。
四時間の手術は無事に終わり、経過も順調で、家族みんな喜んでいます。

 今回の招霊祭員の奉仕は、主人が「是非、お礼の意味で参加して欲しい」と勧めてくれました。
一年前には想像もできないほど、嬉しい状態に導いて頂きました。本当にありがとうございます。

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282 孫の心室中核欠損症の快癒

                  
                                      「宝蔵」 第8号H27.8.1より
 2015年8月7日更新

                S. H. (女性) 
合掌 ありがとうございます
祈願内容が成就でき、大変感謝しております。
中学一年生の孫(12歳)の心室中核欠損症が快癒しました。

生まれた時に心臓の壁に穴があり、お医者さんからは
2~3歳で穴は塞がると言われていました。

それ以後年に一回はエコー検査を受け、
11歳になってもそのままの状態だったので、
昨年10月から毎月孫の神癒祈願をお願いしました。

すると今年5月19日、エコー検査の結果、孫の心臓の穴は塞がっていました。
現在はサッカー部に入り、元気に生活しております。

また、その孫は小学校の頃の成績がとても心配するほど悪くて、
私はずっと成績のことだけは聞いてはいけないと、
内心ひやひやして過ごしておりました。

それが今回、中学生初めての中間考査で、孫の方から
「国語は93点、数学は83点、五教科中で社会科以外は、
平均点以上のいい成績がとれたよ。」と嬉しそうに
報告してくれました。

家族みんな驚き、神癒祈願のお蔭さまと心から感謝しております。

そして、私自身の祈願についてですが、昨年12月に網膜剥離の手術を
受けることになり申し込みました。

術後数か月は再発の可能性が極めて高いと言われ、心配していましたが、
今日まで全く快調に過ごさせて頂いています。

お祈りをありがとうございます。


                            

 

 

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281 体調の快復と経済状態の改善が成就

                  
                                      「宝蔵」 第7号H27.6.1より
 2015年7月11日更新

                             G. S. 〈男性〉

  合掌 ありがとうございます

長い間、さまざまなお願いを祈願して頂きまして感謝しております。
祈願のお蔭様で、持病の統合失調症は本当によくなりました。ありがとうございます。

 糖尿病も少しずつではありますが、血糖値も下がってまいりました。
左手小指に反射性交感性ジストロフィーという難しい病気もありますが、
これも良くなりつつあります。

 今回特にお礼を申し上げたいのは、経済的に非常に安定してまいりましたことです。
平成13年に国民年金の障害の認定を受けてから、月6万6千円を受給しておりましたが、
それだけでは生活は到底やっていけずに、若いころ働いていた貯金を切り崩して生活していました。

 体調はどんどん良くなっていることをありがたいと感じながらも、
経済状態は生涯このままかと思うと、将来が不安で悩んでいました。

 ところが、亡き父親が教員をしていたため、共済遺族年金が支給されることがわかりました。
この程母親の昇天に伴い、障害のある場合のみ受給資格があるとのことでした。
宇治へ神癒祈願を出しながら、診断書を書いてもらい手続きをしましたら、
年金が二倍になっておりました。

 現時点では国民年金と共済年金の支給額の高い方を選ぶようになっておりますが、
65歳からは両方とも支給されるとのことでした。

 共済年金の受給資格があることは、役所や病院でもわからず、
たまたま知人に教えてもらい共済年金本部に聞いて初めてわかりました。

 後でわかったことですが、受給資格があっても制度を知らない人がたくさんあるようです。
私の場合は、全く神様のお導きとしか考えられません。

 そのうえ、福祉医療助成制度の適応になり、医療費も一割負担となり、
生活も質素にやっていけば何とかやれそうです。やっと心の重荷がとれました。

 私は今58歳です。実家を守って跡取りとしての責務を全うしながら、
こうして救って頂いたことを感謝して、残りの人生を生長の家の人類光明化運動に
一所懸命に尽くそうと決意しております。ありがとうございます

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280 家族の数々の悦びの祈願成就

                  
                                      「宝蔵」 第5号H27.5.1より
 2015年5月10日更新

                             T. K. (女性) 

   合掌 ありがとうございます

昨年8月より次男のお嫁さんの安産祈願をお願いしておりました。
3月24日に出産でき、母乳もよく出て、孫(男児)も元気に10日が過ぎました。
本当に孫の顔を見るまではと思っておりました。 ありがとうございます。 

 このお嫁さんの父親が昨年暮れに肺がんを宣告されました。
昨年11月より神癒祈願をお願いし、今年より抗がん剤の治療を始めました。
三ヶ月治療をして、この孫が生まれる2~3日前に体全体を調べるペットという
機械で検査したところ、「何処にも転移はなく、異常なし」という結果を頂いたそうです。

 祈願をお願いして5回目のことで、本当に神癒祈願のすごさを実感致しました。
ありがとうございます。

 2年前には主人が実家を7階建てのマンションに建て替するということで、
やはり神癒祈願をお願いして、無事昨年4月に完成しました。
その二ヶ月前に主人の親知らずの歯に膿がたまっていて、
手術してもしびれが残るかもしれないということを聞いていましたが、
祈願して頂いたおかげで、それもなく、マンションも完成すぐに満室をさせて頂き、
嬉しいことが三件続き、「本当に神癒祈願はすごい!生長の家でよかった」と、
つくづく思います。感謝でいっぱいです。ありがとうございます。

去年から主人と私は、聖使命会特志会員にさせて頂きました。
心より感謝申し上げます。

                          

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279 ヨーロッパからの悦びの礼状

                  
                                      「宝蔵」 第4号H27.4.1より
 2015年4月10日更新

                             (神癒祈願ヨーロッパお世話係り)W.K. (女性)

 
 合掌 ありがとうございます。
ヨーロッパから「良い結果の報告」を致します。


1)2014年5月16日、12月17日に祈願申込みをされたW.M.さん(72歳、男性、ドイツ)です。
 昨年5月16日に神癒祈願を申し込み、21日脱腸の手術を無事に終えました。医者から「長期間脱腸だったため(本人は自覚症状がなかったようです)、手術は複雑でしたが、成功しました」との言葉でした。翌日には退院できました。お祈りをありがとうございます。
12月17日に神癒祈願を申し込みました。祈願内容には書いていなかった、何十年も治らなかった首の異常 ( 肩がコチコチに凝って、時々頭痛が起こり、治療師は首の骨がずれているのでしょうとのことでした ) が、3~4週間前から全く正常になりました。治ったことがありがたくて、神様に感謝しています。


2)2014年7月21日に、大塚欧州駐在本部講師を通して、難聴 ( 特に右耳。補聴器をつけている ) の為に神癒祈願を申し込みましたL.G.さん ( 60歳、男性、英国 ) について、
 誌友会で大塚先生から「Gさんから、耳が聞こえるようになって、補聴器が要らなくなったお礼状が届きました」とのことでした。


3)2014年7月1日に、伝道員のG.S.さんを通して、神癒祈願を申し込まれましたW.L.さん、(41歳、男性、ドイツ
 悪性ではないが、急速に成長する脳腫瘍。既に2回手術をしました ) について、本日Sさんから「脳腫瘍は殆ど成長せず、手術の必要がなくなりました。ありがとうございました!」とのお知らせがありました。


4)2015年1月16日に神癒祈願を申し込みましたJ.S.さん( 26歳、女性、スイス
 祈願内容は心臓障害の為、2月5日に帝王切開で出産予定 )は、2月4日無事に男児を出産されたと、お祖母様のA.S.さんからお知らせがありましたので、喜びと共にご報告いたします。その後、母子ともに順調で、4日で退院できたそうです。お祈りをありがとうございます!


皆様のお祈りに心から感謝致しております。


〈拡大〉
欧州生長の家セミナー参加者の皆さん 
写真中央右が大塚裕司欧州駐在本部講師、
左が長田忍宇治別格本山本部講師です。

 

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278 北米北カリフォルニア教区よりの悦びの礼状

                  
                              S. A. (女性)   「宝蔵」 第3号H27.3.1より
 2015年3月23日更新

  合掌 ありがとうございます。
此の度、2名の方の悦びの体験がありましたので、お知らせいたします。

  お一人は、今年95歳のY. K.さんです。
この方は北加教区の数少ない長老ですが、今までもご自分で車を運転し、
時々教会で植木の手入れ等をして下さっています。

先日教会の体験談発表の時に、娘のEさんが素晴らしいお話をなさいました。

  お父様が原因不明で急にめまいがしてベッドから起き上がることができず、
日中も頭があまりはっきりしない状態が続き、娘として、とてもご心配なさっておられたそうです。

  そこで鶴田教化部長先生と宇治別格本山の神癒祈願課にお父様の快復を
祈願して頂いきたいとお願いをしたところ、たちどころに、以前のお父様と全く変わりなく、
お元気になられたようで、「今では又自分で運転をして教会に来られるようになりました」と、
サンデーサービスの体験談発表の時に、Eさんが感謝と共にお話し下さいました。


もうお一人、M.Y.さんの礼状をご紹介します。

 ご祈願に感謝です。1月初旬のことです。
息子が臨時の仕事でラスベガスまで車で行くと言い出しました。
車も10年越しなので念のためと思い、「宇治の神癒祈願人型のお札を忘れずに持って行ってね」
と頼みました。その甲斐があり、行き帰り20時間何事もなく無事に過ごして帰ってきました。

 しかし次の朝、タイヤの一つがパンクしているのに気が付きました。
もしフリーウェーで走行中にパンクをしていたら、命に関わるような大事故に繋がる恐れがあったと、血の気が引く思いがしました。

 お蔭様で、やはり息子は守られていたのだ!とつくづくありがたく思うと共に、
宇治の神癒祈願課の方々に心から感謝を捧げました。ありがとうございます。


 このように皆様とても悦んで感謝しておられます。
いつも神癒祈願をして頂きまして、心から感謝申し上げます。

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277息子の大動脈瘤の手術後の奇跡的な快復

                  
                          M. N. (女性) 「宝蔵」 第2号H27.2.1より
 2015年3月14日更新

 合掌 ありがとうございます。
此の度は神癒祈願のお祈りをして頂き、ありがとうございます。
お蔭様にて、息子( 45歳 )はまた命を頂きました。

 一度目は、昨年2月に大動脈解離の手術を受け、生存率30%といわれていましたが、
手術は無事成功しました。

 今回は、9月に大動脈瘤が見つかり、再手術を受けました。
手術中、血管内に血塊ができ、その一部は脳に入り脳梗塞となって言葉は出なくなり、
もう一部は血管を広げるためのステントにひっかかり、一時は命が危ない状態になりました。

 主治医からは、「仕事の復帰は不可能」とまで言われた状態でしたが、
神様、皆様に助けられて、大きな血塊も、脳に詰まった血塊も溶けてなくなってしまいました。

 今は普通に話せるようになって、喜んでおります。
今春から職場復帰を致します。

このように奇跡的に快復しましたのも、神癒祈願のお蔭様と心から感謝しております。

 

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276娘の就職がとんとん拍子に決まる

                  
                           T. Y. (女性)    「宝蔵」 第1号H27.1.1より
 2015年1月24日更新

                          
 合掌 ありがとうございます。
先月11月に娘の就職のことが気になりまして、神癒祈願をさせて頂きました。
娘が気になる会社に求人の有無は確かめていました。

 2~3日後に我が家に祈願人型が届いたので、娘と一緒に
「一番ふさわしい職場が神様から与えられました。神様ありがとうございます」
と祈り、娘は自分の財布の中にその人型を丁寧にしまいました。

 すると、娘の携帯が鳴り、希望している会社から「面接に来ませんか?」と言われて、
びっくり致しました。次の日に面接となりました。

「合否は2・3日かかります」と言われたのですが、面接の次の日に「合格」致しました。

とんとん拍子に決まり、家族皆で喜びました。

 研修期間の2週間も無事に済み、娘は今、正社員として働いています。
職場の皆さんが明るく何でも前向きに教えて下さるようで、
仕事に早く慣れて覚えたい娘には、神様が一番ふさわしいところに
運んで下さった様に思われまして、大変感謝しております。

 お世話になる会社をこれからは聖使命会員什一会員として祝福讃嘆させて頂きます。
ありがとうございます。

 

 

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275多くの方々の祈りによって肺癌が快癒

                  
                            M. C. (女性)  「宝蔵」 第350号H26.12.1より
 2014年12月19日更新

  

  合掌 ありがとうございます。

今年五月初めに体調を崩しました。
ホームドクターに診てもらうと腎盂炎といわれ、その症状は治りましたが、
それでもまだ体調の悪い日々が続きました。

  念のためにと思って受けたレントゲン撮影とCT検査で、
「肺がん」と診断されました。思いもよらないことに愕然としてしまい、
さっそく神癒祈願を宇治と総本山にお願いしました。

  病気のことを知った地元教区のみなさんから多くのご愛念を受けました。
神癒祈願を黙って申し込んでいて下さる方々や、
「宇治に神癒祈願を申し込んでおいたから、
手術は大成功よ」と直接電話で励まして下さる方々、
毎月次々と神癒人型が届きました。

  これほどありがたいことはありません。
「多くの方々からのお祈りや祈願を通して神様の護りがあるから大丈夫」と
安心した気持ちで、七月二十二日に右肺下部を四分の一切除する手術を受けました。
手術は大成功、経過も全く良好で、元気にならせていただきました。

  此の度は十一月宇治一般練成会をお礼の意味で参加しました。
行事の中で「神癒祈願の説明」の話があり、
こんなに丁寧に申込みの一人一人を祈って下さっていると知り、
神癒祈願の素晴らしさをひしひしと実感しました。

  引き続き伝道練成会まで参加できる程、全快させて頂けたのは、
地元教区の大勢の皆様からのご愛念と、神癒祈願のお祈りのおかげと
深く感謝しています。

  この体験を生かして、多くの方々に神癒祈願の功徳をお伝えしたいと思います。
私がして頂いたように、縁のある方々へそっと祈願を申し込むことが
神癒祈願への感謝と思い、礼状を書かせて頂きました。ありがとうございます。

 

 

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274合格の喜び

                  
                           A. H. (女性)   「宝蔵」 第349号H26.11.1より
 2014年11月12日更新

 

 合掌 ありがとうございます。
此の度は長男の就職が10月に内定いたしましたことと合わせて、
遅くなりましたが次男の大学合格のお礼をさせて頂きます。

 長男は本人の希望の会社に無事決まりました。
実家の母が熱心な生長の家の信徒で、二人の子供たちの人生の節目には
必ず神癒祈願を申し込んでくれていましたので、私も「息子たちに合ったところに、
一番ふさわしいところへ善きように進めますように。」と神様に全托して祈っておりました。

 次男は今大学二回生です。
高校生の時は全く勉強をせずに、これで大丈夫なのかと
内心ひやひやした時期もありましたが、母は祈願を続けてくれていました。

 そのおかげで、夜遅くまで部活に励みながら塾へも行かずに、
本人の希望通りの大学に合格することができました。

 学校のみなさんからは「奇跡だ」と驚愕されたほどで、
滑り止めに受けた大学はすべて補欠でしたが、
行きたい大学だけは主席合格ができました。

 こうして息子たちが元気に明るく育ってくれているのも、
母の続けてくれた祈願のおかげと感謝しております。
本当にありがとうございます。


H. A. 〈女性〉 

 高校合格祈願を申込み、お蔭様で志望校に合格させて頂きました。
現在は吹奏楽部に所属して楽しく通学しております。
高校受験では内申点が少し足りなかったのですが、
本人には伝えずに試験当日を迎えました。

 結果は自信のある社会科が満点か、 間違っていても一問だったということで、
普段以上の実力が発揮できたようでした。

 当日はずっと聖経読誦をしておりましたので、
ご先祖様共々お護り下さったと感謝しています。



Y. E. 〈女性〉

 孫の高校合格のお礼と思い、神癒祈願の申込みと共に礼状を同封いたします。
平成二十四年十一月より毎月、高校受験合格祈願をお願いしていました。

 翌年の三月十八日に志望校を無事合格することができました。
本人をはじめ、家族みな大変喜んでいます。ありがとうございます。

 

 

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273義母の喉頭がん手術の成功

                  
                            S. K. (女性)   「宝蔵」 第348号H26.10.1より
 2014年11月5日更新

  
 合掌 ありがとうございます
一年に何度か、お伺いさせていただく宇治別格本山は本当に素晴らしい所で、
私は大好きです。

 今回は七月十三日の宝蔵神社月次祭に合わせて伺い、
娘のお義母さんの神癒祈願をお願いしましたところ、
素晴らしく、ありがたい体験を頂きました。

 私の娘の、婚家先のお義母さんは今年五月に、喉頭がんと診断されました。
先方は自営業で、お義母さんは主婦、経理事務をされておられ多忙な日々を
過ごしておられるので、自分のことは後回しにされていたのでしょうか、
かなり以前より体調が悪かったようですが、受信されていなかった為、
今回、専門病院で受診されました。お義母さんの状態は悪くて、
「手術時には、器官に穴を99%開けなければならなくなるでしょう。
喉に穴を開けなくてすむのは一%位の可能性しかありません。
穴を開けてしまうとその後半年間は声が出せなくなります。」
と医師に言われたそうです。

 手術は十八日でしたので、十三日に私は宇治へ伺って
すぐに神癒祈願を申し込みました。

手術は大成功で、結果は一%の方になったのです。

 十八日の夕方には声を出されたそうです。
二十日には食事もできる程に順調な回復だと娘から連絡がありました。

 「ああ、神様ありがとうございます。」と ありがたくて、ありがたくて、
感謝しても、感謝しても、しきれない気持ちでいっぱいになりました。

 私が生長の家を信仰していることは、お義母さんはまだご存じないので、
宇治から送って頂いた神癒人型は、お義母さんの病患部にあたる部分に私がつけて、
「神の子には病なし。」と祈りながら人型を触っていました。
お義母さんのために私が今できることは何かと考えて、
宇治別格本山へ神癒祈願を申し込んで、本当によかったです。

 今年十月に二人目の出産予定の娘も「お義母さんは私の負担の少ないようにと、
この時期に入院されることになって、万事行き届いていて下さる。
神様はお義母さんを導いて護っていて下さることがありがたい。」
と涙をこぼして感謝しています。本当にありがとうございます。

 

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272母の胃がんと夫の大動脈瘤の全快

                  
                            Y. E. (女性)   「宝蔵」 第347号H26.9.1より
 2014年10月4日更新

  

合掌 ありがとうございます

  二月十七日に母が入院し診断の結果、胃がんで余命三ヶ月と宣告されました。
腹水でお腹がパンパンに張れ足はむくみ、主治医からは手の施しようがないとのことでした。
また、同じころに主人は大動脈瘤との診断を受け検査が開始されようとしていました。

  あまりの出来事に私は卒倒しそうでした。
講習会も間近でしたので、何をどうしていいのやらおろおろするばかりで、
どうしようもありませんでした。教化部長先生はじめ、地元の誌友の皆様からの
色々な励ましで宇治別格本山へ神癒祈願を出すことを勧められました。

  申し込みをすると気持ちが落ち着き、聖経読誦も毎日十巻続けることが出来るようになり、
それからは絡まった糸が解けるように一つ一つが解決していきました。

  実は、以前から母は兄に対して「すまない」と思い続けていて、
何に対しても遠慮がちになり、いつの間にか大きな溝になっていました。

  兄は母にずっと反抗し続けていましたが、母の入院をきっかけに、
兄は笑顔で病院へ見舞いに来るようになりました。

  母も心からほっとしたようで、
「よかった。この病気になったおかげで息子も変わってくれて、
こんなにありがたいことはない。主治医に恵まれ、良い時期に入院し
私は運がよい。生長の家の御教えのおかげだ。」と喜んでいました。

  入院当初から、祝福祈念された人型を肌身離さず持ち、
毎日聖経読誦や聖典拝読、谷口純子先生のCDを欠かさず聴いていました。

  痩せていく母の姿を見て、誰もが内心ではこれで最後と覚悟していましたが、
ある時今まで見たことのない黒い砂の塊のような排便をしており、
むくんでいた足もいつの間にか腫れは引き、おなかに手をやってみると
ペチャンコの元通りになり柔らかくなっていました。それからなんともありません。

  「神様、ありがとうございます!」と思わず叫びました。
主人も再検査入院を経て五月二十七日に手術を無事に終え、
主治医から成功を告げられました。

  主人は五月三十一日に、母は六月四日に共に全快して無事退院することができました。
二月の頃を思うと、嬉しくて夢のようです。
主人も母も元気に感謝の毎日を過ごしています。

  神癒祈願して頂きまして本当にありがとうございます。
心より感謝御礼申し上げます。

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271悪性リンパ腫の治癒  / 妹のくも膜下出血治癒

                  
                                       「宝蔵」 第346号H26.8.1より
 2014年9月1日更新

    H. H. (女性) 

  合掌 ありがとうございます
今回は、姉と一緒にお礼参りのために七月宇治練成会を初めて参加しました。
平成二十二年から八ヶ月間、悪性リンパ腫治癒の神癒祈願をお願いしていました。

  私は平成二十一年十一月急に歩きにくくなって、翌月には杖がなくては歩行できなくなり、
年が明けてからは、痛みが激しくてキャスター付きの椅子での移動となり、
全く歩けなくなってしまいました。

 整形外科医院の医師からは
「悪性リンパ腫が腰骨に出来ている。右腰の骨が八割溶けてしまっているので、手術はできない」
と診断されました。

 すぐにペット検査の出来る大きな病院で再検査を受けると
「病状はステージ四、最悪の場合に余命は三か月」とのことでした。

 八回の抗がん剤治療と七か月余りの入院生活の後、一か月間毎日放射線治療を受けました。
どんな時にも「これで必ずよくなる!」と明るく前向きに過ごせたのは、
神癒祈願で祈って頂いているという心の支えがあったからです。

  毎日五時十分から、神癒の人型を手に挟んで神想観を続けていました。
退院するときに主治医から 「これからは車いすの生活ですよ」 と言われていましたが、
今では松葉づえもほとんど使うことなく、こうして何処へでも出かけていけるようになりました。

  孫にも恵まれ、家族全員幸せに暮らしています。
私の回復を見ていた息子は、生長の家の御教えの素晴らしさの実証に感動し、
現在相愛会員として熱心に活動してくれています。

すべて御教えのお蔭様と感謝でいっぱいです。

 

妹のくも膜下出血治癒

   . H. (女性) 

 合掌 ありがとうございます
私の妹が昨年九月に突然、くも膜下出血を発病し、心配いたしましたが、
神癒祈願の申込みをさせて頂き、神癒人型を送って頂き、
「今神の癒す力われに流れ入りて、病気ありとの迷いを消し去り給いて、
本来の神の子の完全な実相を顕わし給いつつあるのである」と毎日朝夕、
一所懸命お祈りさせていただきました。

 一時は生死を彷徨いましたが、お蔭様で次第によくなり、
全快致しましたことをご報告させていただきます。
心から感謝申し上げます。

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270息子の精神的な病の治癒

                  
                           A. N. (女性)    「宝蔵」 第345号H26.7.1より
 2014年8月3日更新

  合掌 ありがとうございます
平成24年年4月より約2年間、息子の実相顕現を祈って下さり、
心より感謝申し上げ御礼申し上げます。

  一昨年、息子は念願の教員になったのに、
1ヶ月で精神的に追い込まれて、精神科に通院しましたが
結局3ヶ月で退職して、実家に戻ってきました。

  一時は自己否定がひどく、ひきこもり状態になり、 暴言暴力と、
言葉では表現できないほど大変な時期もありましたが、
神癒祈願は息子が勤め始めてからお願いしていましたので、
いつも 「宇治の先生方と一緒に祈っているから大丈夫!」
と自分に言い聞かせました。

  心が折れそうになりながらも心を強く持って、
日々の神想観、聖経読誦、日時計日記等、
励むことが出来ましたのも、お祈りのお蔭様と
心より感謝申し上げます。

  教化部長先生にもご指導いただき、白鳩会の皆様にも支えて頂き、
乗り越えることができました。

すべてが生長の家のお蔭様です。ありがとうございます。

  息子も今ではすっかり元気に明るくなり、
昨年六月からは役所の仕事に励んでいます。

  少し自信も戻ってきたのでしょう。
教職の夢を再び叶えたいという目標もできて、
今は目の前の仕事を一所懸命に取り組んでおります。

  私達家族も息子の神性を信じ、天分に叶った道に乗れるよう
応援して参りたいと思っています。

このように明るい報告が出来きましたことを心より感謝申し上げます。

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269急性骨髄性白血病の快癒

                  
                           H. M. (女性)    「宝蔵」 第344号H26.6.1より
 2014年6月15日更新

 合掌 ありがとうございます

私は、昨年12月に医師から「急性骨髄性白血病で、余命は2か月」と告げられ、
大変なショックを受けました。

 大学病院では病室が空いていないからということで、
個人病院を紹介して頂いて、入院しました。

 その病院には骨髄性白血病に関する専門医師がいらっしゃらないので、
治療を受けるために専門医のいらっしゃる他の病院を探しましたが、
どの病院も、なかなか病室が空いていませんでした。

結局、20日以上待っていました。

 やっと病室が空いて、これから専門医の治療を受けられると安心した矢先、
転院先の病院で、
「あなたは、79歳というご高齢なので抗がん剤投与の治療は 難しいと思います。
無菌室も空いていない状況で、当面は体温が高いので輸血を毎日しましょう。」
とのことでした。

 これからのことが不安になっていた時、家の近くの生長の家のお友達が見舞いに来て下り、
「生長の家の御教えを信仰しているのだから、必ず一番いい解決に神様は導いて下さる。大丈夫」
と励まして頂きました。

 その数日後に、その方が私のために宇治別格本山へ
神癒祈願を申し込んで 下さったことがわかりました。

今年一月に神癒祈願を申し込んで頂いてからは、すべてが順調に運んでいきました。

 まず、県外で高齢者でも治療して下さる病院のあることがわかり、
すぐに転院させて頂くことが出来ました。

 肝心の治療も、翌日から始めて下さり、第一回目の抗がん剤投与で、
お蔭様で今では驚くほど元気にならせて頂きました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

 神癒祈願は自分でもそれから2ヶ月間お願いいたしました。
神癒祈願を出して下さったお友達に心から感謝するとともに、
長い期間、私のために心魂込めてお祈り下さいましたことを
感謝申し上げます。

来月6月からは、2回目の抗がん剤投与の治療に入りますので、
神癒祈願を続けてお願い致します。

これからも生長の家の御教えを勉強していきたいと思います。

                   



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268今春大学、高校合格の礼状 ・ 孫の高校合格

                  
                          O. E
. (女性)   「宝蔵」 第343号H26.5.1より 2014年6月9日更新

今春大学、高校合格の礼状

 合掌 ありがとうございます
この度は、神癒祈願のお祈りをして頂いたおかげで
長男が第一希望の大学に合格することが出来ました。

 昨年は不合格でしたが、長男にとって貴重な一年間の予備校生活を
過ごすことが出来たと思います。

 現在、本人の念願の大学生活をスタートすることが出来ました。
ありがとうございます。

 どうしても不安な受験期の12月~3月、
親の私自身の気持ちを支えてくれたのは、
生長の家の神癒祈願のおかげです。

 心願成就の祝福祈念のこもった祈願人型が届き、
本人に手渡すと「これで大丈夫」と安心することが出来ました。
本当にありがとうございます。

 現在離れて暮らす本人のアパートへ毎月 普及誌『日時計24』
を送ることが出来るようになってとても嬉しいです。
心から感謝申し上げます。



孫の高校合格                    D. Y. (女性) 

 合掌 ありがとうございます
孫の高校受験を祈って頂きました。
この度は、お蔭様で希望の高校へ合格できました。
感謝申し上げます。

 孫は小さな頃から余り本などが好きではなく、勉強も嫌いな方でした。
私は色々な生長の家の体験談や聖典や普及誌の人生相談を見ながら、
「孫は神の子だから、絶対に益々よくなる。」と思っていましたが、
中学3年、三学期までは、本当にお粗末な点数でした。

 私は孫が中学3年生になってからずっと祈願をお願いしていました。
最後の最後、追い込みの時期に、これでは本人もまずいと思ったらしく、
自分から塾に行き出しました。

 とても熱心な良い先生に巡り合え、学校の先生からは
その高校を受けても無理と言われた学校に
無事合格させていただきました。

 神癒祈願のお蔭様で最もふさわしいお導きを頂きました。
全て神様が孫にとって一番いい道を示して下さっていました。

 最後の追い込みで経験した頑張りをこれからの学生生活で
生かしてくれると思っています。

                   

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267自閉症の孫の就職が今春、決まった

                  
                           M. K. (女性)   「宝蔵」 第342号H26.4.1より
 2014年5月26日更新

合掌 ありがとうございます

  神癒祈願を昨年12月初めより二回お願い致しまして、
孫の就職ですが、2月7日に合格の通知を頂きました。
心より嬉しく感謝申し上げます。

  本人は生まれつきの自閉症という障害を持っていて、
小学校より高校まで、特別障害児のクラスまたは、
学校に通学してきました。

  小学校に入学当時は、席に着くことすら出来ずに、
生存永代を申込み、祈るのみの毎日でした。

  私も生長の家の御教えは熱心に信仰していますし、
息子夫婦も、家で出来る小さなことのすべてを讃嘆する、
応援する毎日に、本人なりに生長して、今日を迎えました。

  しかし、就職のための会社での研修には良い結果が出ず、
この1月27日より二週間の企業への就職活動は最後のチャンスでした。

一日、一日がテストの毎日で、不合格の時点ですべて終わってしまいます。

  それが、神癒祈願のおかげさまで、神様に護られ、
稀にみる手先の器用さと、集中力が仕事にあっていたようで、
高い評価を頂き、合格とさせて頂きました。

  手作業の仕事が、熟練のパートさんたちの一日の目標数
をダントツで連日超えていたそうです。

  私たち家族は全く意識していませんでしたが、
採用が決まって健康診断を受けると、
孫の自閉症は重度だそうで、学校でも
「あんないいところに受かったなんて、奇跡だ!」
と皆々、大喜びして下さいました。

我が家にとりまして、孫が生まれて以来の最高の日となりました。

  今日3月19日は孫の卒業式です。
息子夫婦と一緒に、嬉しそうに行きました。
今晩はお赤飯でお祝いします。

  孫の神癒祈願のありがたい体験を通しまして、
より多くの皆様に生長の家の御教えをお伝えしたいと思っています。

また神癒祈願の素晴らしさもお伝えして参ります。

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266主人の再就職が希望の会社に決まった

                  
                           M. A. (女性)   「宝蔵」 第341号H26.3.1より
 2014年3月18日更新


  合掌 ありがとうございます

神癒祈願が成就しましたことを心より御礼申し上げます。


主人が昨年3月、会社の経営不振のため退職いたしました。

経営状況は以前よりかなり悪かったようですが、私には何にも言っていませんでした。

私は、急に職がなくなったことで、今後の生活が不安でどうしようと毎日イライラの状態。

年齢も再就職するには厳しい年齢です。

主人の 「何とかするから」 という言葉も耳には入らない状態でした。

その結果、けんかの毎日。

「どうしてこんな人と結婚したのだろう、一人で働いている方がずっとましだ」と毎日思っていました。


母からすぐに神癒祈願を出すように云われ、神癒祈願を申し込んでいるうちに

「このままではいけない。まずは、私が変わらなければ」 と云う気持ちになっていきました。


宇治の短期練成会に1泊だけですが参加しました。

久しぶりに参加した練成でしたが、

「私は神の子完全円満 すべてが良くなる 必ずよくなる 絶対よくなる よくなるしかない」

という司会者の言葉が私の心に深く刻まれました。

不安になると何度もこの言葉を唱えました。

言葉の力で気持ちが楽になり、「よくなるのだ、大丈夫だ」 と思えるようになりました。  


主人はとりあえず契約社員ですが、5月に就職が決まりました。

本人は京都にある現在の会社でずっと働きたいと思っていたので、

継続して神癒祈願の用紙に希望の会社のみを書いて、毎朝祈り、聖経読誦を続けました。

希望の会社も聖使命会に入れました。

そうしたら願いは叶えられ、9月より希望の会社に正社員として採用されました。

主人は5時30分に起床の毎日ですが、元気に明るい気持ちで張り切って会社に通っています。

祈願のお蔭です。 私も感謝の気持ちを忘れず、毎日笑顔でこれからも頑張りたいと思います。

ありがとうございました。

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265緑内障の進行が止まり、視力がよくなる

                  
                             O. H. (男性)   「宝蔵」 第340号H26.2.1より
 2014年3月9日更新


  合掌 ありがとうございます

私は去る11月末、緑内障の神癒祈願をお願いした者でございます。

10月、眼科での検査の際、右目も異状がみられると医師に告げられ

大変ショックを受けました。


もともと左目は緑内障がかなり進行し、見えづらくなっております。

右目までこの状態になったら最悪だと、恐怖心がつのりました。


医師からは新薬が開発されたのでそれを試してみましょうと告げられ、

それを点滴し次の検査を待つことにしました。


生長の家の信徒として、毎日欠かさず

神想観、聖経読誦、感謝行、実相円満誦行、聖典拝読などを

長い間実行しているのに何故だろうと落ち込みました。


谷口雅春先生をはじめ聖典を拝読しましたが、

「病気はない」 「実相のみ実在」 「人間・神の子」 を自覚すれば

たちどころに病気は癒えると書かれてあるものの、

長期間生長の家の信徒でありながらもなかなか自覚には到らず、

浅学非才の私には 「実相」 とか 「神の子」 が難解で

理解できないのが治癒できない原因だろうか。


このように落ち込んで悲観的になっている私を見て妻が

宇治へ神癒祈願をお願いしてみましょうと云ってくれました。


妻も熱心な信徒で、宇治の大祭には何度も招霊祭員として参列しています。


「病気ナシ」が悟れない私にはこれしか縋る道はないと思い、

祈願をお願いした次第であります。


神癒祈願を申し込んだ後は、あまり治そう治そうとは思わず

神を信じ、神癒祈願の懸命なお祈りを信じ、

淡々とかつ真剣に信徒としてやるべきことを続行しておりました。


12月6日、眼科で検査の結果、

「進行が止まっているようだ。これなら心配ないかも知れない。 視力もよくなっている」

と医師が言って下さったので、ホッと安堵しました。


長い期間、私のために心魂込めてお祈り下さいましたことを心から感謝申し上げます。

これからも明るい心で生長の家の御教えを実践して参ります。

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264悪性リンパ腫・子宮癌・ノイローゼ状態が全快癒  /  結婚成就の礼状

                  
                                                「宝蔵」 第339号H26.1.1より
 2014年3月3日更新

悪性リンパ腫・子宮癌・ノイローゼ状態が全快癒 
K. Y.〈女性〉 

合掌 ありがとうございます
一昨年より昨年にかけて、息子の職場でのことで神癒祈願をお願い致しておりましたが、
今は上司からも認められて、息子は元気に職場に通っています。

今回は親族5人でイタリア旅行を予定しておりますので、
旅の安全を祈願させて頂くことになりました。

思い返してみますと、私達夫婦を除く、他の3人は皆
生長の家の神癒祈願で救われた者です。
本当に心から感謝申し上げます。

まず長女のことですが、仕事のストレスから家族と全く口をきかなくなり、
2年間くらいノイローゼのような状態で、私は食事だけを台所に用意し、
先が真っ暗の状態でした。

祈願のお蔭で今はすっかり元気で、元の快活な娘に戻り、
主人の仕事を継いで張り切っております。
次に私の実妹の娘、(つまり私の姪)が8年程前に悪性リンパ腫にかかり、
治っても結婚は出来ないのではないかと心配していましたが、
やはり神癒祈願のお蔭ですっかり治り、数年前に結婚もして女児を出産でき、
幸せな生活を送らせて頂いております。

最後に私のもう一人の実妹は、姪と同じ8年前に子宮癌に罹り、
周囲も本人も落ち込んでおりましたが、神癒祈願をお願いして、
全治し救われました。

この妹は一人息子が38才になっても仕事に就かず悩んでおりましたが、
神癒祈願のお蔭で、最近は土日だけでも働きに出るようになったそうで、
家族皆大変喜んでおります。

このように、私の長女と実妹2人が揃って元気に明るく
イタリア旅行が出来るということが夢のようです。

生長の家の御教えがなかったら、どうなっていたかと思うと感慨無量です。
本当に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


追記:
祈願の満願日に感謝の礼状が届きました。
無事に楽しく元気に行ってくることが出来ました。
11月のイタリアは天候が不順で雹が降ったりと、荒れた空模様でしたが、
私達が観光する所に行くと、今までの悪天候が嘘のようにパッと晴天になってしまいます。
何度もそのような場面に出くわし、神様のお護りがあったからだと皆で心から感謝致しました。
ありがとうございます。



結婚成就の礼状
W. N. 〈女性〉

合掌 ありがとうございます                  
礼状が大変遅くなってしまったことをお許し下さい。
私は、 2011年11月に結婚することが出来ました。

両親になかなか感謝できなかった私は、宇治の「女性のための練成会」等に参加し、
今までまじめに働き、娘の私を大学まで行かせて下さった両親に感謝することが出来ました。

その後、主人とは宇治の「幸福な結婚をするための練成会」で出会いました。
仕事の都合で4年程の交際期間がありましたが、主人のご両親に交際を伝えることが
難しい事情もあり、私は「このままで本当に結婚できるのか」ととても不安でした。

そんな時、神癒祈願を何度かお願いしました。
祈願人型が届く度に 「神様が私を一番いいように導いていて下さっている」 と思えて、
ありがたく、嬉しい気持ちになって祈ることが出来ました。

すると、主人に新しい就職先が見つかりました。
その後、少しして、急に 「両親に紹介する」 と言ってくれ、
それからは驚くほどトントン拍子に結婚の話しが進み、
主人のご両親に祝福して頂くことが出来ました。

このような素晴らしいご縁にお導き下さいました神癒祈願に、
宇治の練成会に、心から感謝しています。

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263結婚成就の礼状

                  
                                               「宝蔵」 第338号H25.12.1より
 2013年12月16日更新

 合掌 ありがとうございます                O. S. (女性) 
お礼とご報告が遅くなりましたが、私は平成21年7月から2ヶ月間、良縁成就の神癒祈願を受けさせて頂きました。おかげさまで平成21年10月22日に魂の半身と出会いました。この日は生長の家の御教えを熱心に実践していた祖母の命日でもあり、翌年の春には、みんなに祝福され結婚致しました。本当に神癒祈願と祖母のお導きと実感し、感謝しております。今回は子宝を授かりますよう祈願を申込みさせて頂きます。


合掌 ありがとうございます                 O. K. (女性) 
数年、度々神癒祈願をして頂きましてありがとうございます。娘の良縁成就が叶えられ、今年6月に結婚の運びとなりました。「娘にふさわしい魂の半身が与えられます」と感謝してお祈りしていましたところ、申し分ない最高のご相手にご縁を頂き、神癒祈願をお願いしていて本当に良かったと心から感謝しています。
また娘は4月の宇治一般練成会に初めて参加してくれました。私は熱心な生長の家信仰者の両親の元に生まれ、子供の頃から父に連れられて宇治によくお参りをさせて頂き、今に至っております。娘へ生長の家の御教えを伝えられたことも大きな喜びとなりました。神癒祈願のおかげで万事が最もいい方向へと整いましたことを感謝しております。


合掌 ありがとうございます                 W. N. (女性) 
礼状が大変遅くなってしまったことをお許し下さい。私は、2011年11月に結婚することが出来ました。両親になかなか感謝できなかった私は、宇治の「女性のための練成会」等に参加し、今までまじめに働き、娘の私を大学まで行かせて下さった両親に感謝することが出来ました。その後、主人とは宇治の「幸福な結婚をするための練成会」で出会いました。仕事の都合で4年程の交際期間がありましたが、主人のご両親に交際を伝えることが難しい事情もあり、私は「このままで本当に結婚できるのか」ととても不安でした。
そんな時、神癒祈願を何度かお願いしました。祈願人型が届く度に「神様が私を一番いいように導いていて下さっている」と思えて、ありがたく、嬉しい気持ちになって祈ることが出来ました。
すると、主人に新しい就職先が見つかりました。その後少しして、急に「両親に紹介する」と言ってくれ、それからは、驚くほど、トントン拍子に結婚の話しが進み、主人のご両親に祝福して頂くことが出来ました。
このような素晴らしいご縁にお導き下さいました神癒祈願に、宇治の練成会に、心から感謝しています。

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262入学試験合格の礼状

                  
                           U. K (女性) 「宝蔵」 第337号H25.11.1より
 2013年11月20日更新

  
合掌 ありがとうございます

長男が一浪致しまして、大学入試合格の神癒祈願を受けさせて頂きました。
今春、本人の希望通りに合格出来ましたことを御礼申し上げます。

親としては勿論、息子が希望する大学へ入学してもらいたい気持ちでしたが、
希望大学でなくても合格した大学へという思いも少しはありました。

そんな時、神癒祈願を申し込みました。
用紙には、「その大学に進むことによって、本人の天分が花開き、
神様の御心に叶った大学に合格させて頂き、ありがとうございます」と記入して、
神様にお任せする心境になりましたところ、本人の第一希望の立命館大学に
入学することになりました。

生命科学を専攻して充実した大学生活を過ごしております。
ありがとうございます。


F. T. (女性) 
此の度、孫娘が北海道大学に合格致しましたことを、
早くお知らせしなければと思いつつ、遅くなって申し訳ございません。
孫は今年4月で22才になります。

2年以上遅れてのことで、それまでは高校3年の3学期は殆ど登校できずにいて、
家族も大変心配しましたが、昨年4月くらいからは大学受験を目指して頑張っておりました。

家族と共に、私も毎日孫の合格を祈っていましたが、
10月より宇治別格本山へ神癒祈願を毎月お願いしました。
合格できて、家族皆喜んでおります。
今はまだ雪も残っているとのこと、元気で大学生活をしていると
嬉しい便りをくれています。


M.T.(女性) 
娘が大学受験のセンター試験と大学医学部を受けるにあたり、
神癒祈願をお願いし、祈願人型を頂きました。
娘はその人型を携帯してセンター試験に臨み、
90点以上の好成績で医学部も希望通りに合格しました。
今後は医師国家試験に向けて努力することと思いますが、
感謝の心を大切に、人として立派な医師になるよう励ましております。

二男の高校受験も祈って頂きまして、ありがとうございます。
本人の第一希望でありました高校に合格することが出来ました。
当日、祈願人型を携帯していたお蔭で、面接も落ち着いて
明るく元気よく出来たとのことでした。ありがとうございます。

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261大腸癌の快癒

                  
                         U. T. (女性)    「宝蔵」 第336号H25.10.1より
 2013年10月24日更新

  合掌 ありがとうございます
昨年秋頃から喉が痛く、風邪からくる痛みだと思っていました。

小学校の頃に扁桃腺の手術をし、リンパ腺を取っているので、
年々風邪を引くと「抵抗力がないなぁ」と感じていました。

  近くの病院で診てもらっていましたが、どこにも異状はなかったため、
「疲れが溜まっているのでしょう」という診断でした。

  私は美容室を経営しているので、仕事の迷惑をかけてはいけないという思いで、
通勤途中の大学病院へ、ふと診てもらおうと思い、途中下車をしました。

  消化器官科へ行くように言われ、そこで大腸癌が見つかりました。
どんな小さな癌でも見つけることの出来る権威ある部長先生が診て下さり、
「あなたはふと思いついて来たと仰っていましたが、
きっと神様がここへ来るようにと導いて下さったのですね。
喉が痛いと思って来て、大腸に腫瘍が見つかったのですから」
と言われました。

  血液検査での腫瘍マーカーは数値が高く、悪性腫瘍、
ステージは3~4との診断で、手術が必要とのことでした。

  「大腸癌・手術」 という言葉にも驚きましたが、
病院の先生の口から出た「神様が導いてくれたのですね」
という言葉の方にびっくりしました。

  神癒祈願は以前から宇治別格本山へ度々お願いしていましたので、
今回のことも早速神癒祈願を申し込み、その後も継続祈願をしています。

  こうして全てが神様のお導きなのだと思うとありがたくて、
神様に全托しようと思い、神想観、聖経読誦、聖典拝読を続け、
祈願人型をいれた袋を携帯していつもお祈りしていました。

  執刀医からは「このがん細胞は出来てから3~4年経っています」
と言われました。
思い当たる心の葛藤が当時ありましたから、
やはり病気は心でつくると実感しました。

  手術では腸管は切除しましたが、経過もすこぶる順調で、
12日間の入院と2週間の自宅療養で、その後は仕事に復帰することが出来ました。
主治医や看護師さん達は、私の余りにも早い快復力にびっくりしていました。

  仕事では立ちっぱなしが多く、通勤時間も1時間40分位かかりますが、
歩くのは健康体操、どんどんよくなると「うれしい・たのしい・ありがたい」
の心で通勤しています。

  此の度8月末に、術後6ヶ月の検査と結果がありました。
「全く異常はなく、血液もきれいです」と太鼓判を押されました。

  次回の検査は6ヶ月後ですが、神様がいつも護って下さっているから
大丈夫と感謝しています。

  神癒祈願はこれまでにも家族の皆のお祈りもお願いし、
お蔭を頂いています。本当にありがとうございます。

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260、安産、無痛分娩の御礼

                      S . M <男性>  「宝蔵」 第334号H25.8.1より 2013年9月5日更新
 
合掌 ありがとうございます

先日、昨年生まれたわが家の次女が、1歳を迎え、元気に育っています。
出産に際して、神癒祈願で、祈っていただいたおかげと、感謝しております。
遅くなりましたが、お礼の報告をさせていただきます。

次女は、毎月の検診で、ずっと逆子の状態でした。
医師に、お腹を押して回してもらう方法がありますが、危険が伴うため、
お願いはせずに、逆子を直すためのいろいろな方法を調べて、
お灸や、逆子を直すポーズなど試しました。

しかし、なかなか正常な状態にはならず、いよいよ出産予定日が迫り、
「次の検診の時に逆子のままだったら、帝王切開の手術の手続きをしていただきます。」
と医師に言われました。

祈ってはいましたが、現象的な方法で直すことを考えていた私達夫婦は反省して、
すぐに 「逆子が直り、安産で生まれてきますように」 
と宇治別格本山へ神癒祈願を申し込みました。
そして、毎日明るい気持ちを持って、お腹の子どもに話しかけました。

「おーい!もうすぐ会えるね!生まれてくるのを待っているよ。
頭の位置はこっちだよ。くるっと回ってね。生まれる時はツルンと生まれてきてね!」
と、毎日夫婦で声をかけ続けて、生まれてきてくれることを心の底から喜んで待っていました。

すると、妻が次の検診に行ったところ、医師から
「逆子が直ってますね!これなら、帝王切開しなくていいですね」
と言ってもらえました。

この時、神癒祈願で、先生方やたくさんの方々に祈っていただいたことの
ありがたさにあらためて感謝しました。

その後は全てが順調でした。
出産予定日を少し過ぎた日の早朝に、妻が
「陣痛らしいものが来てる。でも、いきなり5分間隔なんだよ。
これは前駆陣痛かもしれないので、もう少し様子を見てみる。」
と言って、のんびりシャワーを浴びたのでした。

しかし、風呂から出て、ますます周期が早くなり、
病院に電話してみましたら、「それでは、来てみますか?」と言われたので、
タクシーを呼んで、午前6時頃、病院に向かいました。

到着して、すぐに助産師さんに診てもらうと、
「もう頭が出かかってますよ!医師を呼びますから、すぐに分娩台に乗ってください」
とのことでした。

妻は着替えもせずに、そのまま分娩室に入っていきました。

立ち会い出産でしたので、私も分娩室に入ると、起きてきた医師が眠そうな目で
「いやあ、すごいなあ。 あと2回いきんだら、生まれますよ」
と言うのです。

妻が分娩台に乗って、わずか20分ぐらいのことでした。
私達がお腹の子にいつも話しかけていたとおり、
次女は「おぎゃー」という元気な産声とともに、
全くの無痛分娩で、ツルンと誕生してくれました。

産んだ後も妻は元気いっぱいで、
分娩台の上から、海外にいる母親に電話をかけて
「生まれたよ~~」と話していました。

このような大安産ができたのも、祈っていただいたおかげだと、大変感謝しております。

これからも家族揃って多くの人のお役に立つ毎日を送っていきたいと思っております。

 

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259、母の膵臓癌の疑いが消え、娘の場面緘黙症が快癒へ

                     I . M <女性>  「宝蔵」 第333号H25.7.1より 2013年7月28日更新
 
  合掌 ありがとうございます

神癒祈願を5月初めにお願いしました二つの願いが夢のように解決しました。

  まず、姑が糖尿病治療で内臓検査を受けた時、
膵臓に癌らしきポリープが見つかりましたので、
すぐに神癒祈願をお願いしました。

  1ヶ月後に手術のための腫瘍の再検査がありましたが、
結果は「99%異常なし」と診断されました。ありがとうございます。

  二つ目の祈願成就は高校3年の娘のことです。
娘は小学校で「場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)」と診断されました。

  場面緘黙というのは、ある特定の場面でだけ全く話せなくなってしまうことで、
自宅では家族と問題なく会話をしていても、学校や幼稚園など家の外では全く、
あるいはそれほど話さず、誰とも話さないという症状です。

  娘も家の外へ一歩出ると声が出なくなり、体育も出来ない状態で、
かれこれ10年程続いていました。

  今回、娘の神癒祈願も一緒にお願いしました。
数日後に学校のPTA総会へ行った時、 担任の先生から
「漢方を処方するいいメンタルクリニックが近くにあります」
と紹介して頂くことが出来ました。

  今まで「場面緘黙」という項目でずっと病院を探してきましたがなかなかなくて、
手当たり次第にメンタルクリニックへ電話しても「場面緘黙は治療できない」
などと言われ続けてきました。

  そのクリニックへ伺うと、娘の症状は「社交不安障害」という対人恐怖症の一種で、
普通幼稚園の頃から発症して10年そのままにしておくと鬱病になるそうですが、
娘は鬱病検査でも全くの正常範囲内でした。

  しばらくの間、通院すると場面緘黙症も完治すると言って頂き、
これ以上の喜びはありません。

薬が必要な時は「食事の神示」のように感謝していこうと思います。

  娘は6月で18才になりますが、この10年間は、
私自身の魂の生長の為としか思えない日々でした。

  聖経・聖典読誦、練成にも参加し、地元の誌友会に通い続け、
特に先祖供養は連続して21回参加しました。

  先祖供養に参加した翌日は、担任の先生から必ず
娘のいい報告の知らせがあります。

生長の家の御教えを一心に信じてきました。

これで場面緘黙も社交不安障害も完治だと思うと最高の毎日です。

神癒祈願のお導きを感謝しております。

  世間からは自閉症に見られたり、
中学三年の時には担任の先生から養護学校を勧められました。

  ずっと場面緘黙症は治らないのかと心が折れそうになる時もありましたが、
完治するとの言葉は、神様の声にも思えます。

  生長の家の信仰を続けることの素晴らしさを実感しました。
娘の体験を通して、同じ悩みの方々にお役に立っていきたいと思っています。

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258、神智に導かれて、姉の脳腫瘍快癒

                     F . S <女性>  「宝蔵」 第332号H25.6.1より 2013年6月25日更新
 
合掌 ありがとうございます
今年3月末に、姉の神癒祈願をお願い致しました。
その節は神癒人型と共にお祈りの言葉を同封して頂き、ありがとうございます。

姉は、4月23日に脳腫瘍摘出手術を終えて、術後の経過も良く、
5月1日日に無事退院致しました。

脳外科の開頭手術と言ったら大変なことだと思っていましたが、
手術の次の日には歩行許可もおりて、一週間で抜糸をしたら
すぐに退院と言うことで、ビックリしています。

医師からの術後説明によると、腫瘍は頭の中心部に近いところにあり、
すぐ側には太い静脈もあって、これ以上大きくなっていたら
危険が伴う手術になっていたようです。

すべて神様に護られた尊いお導きと感謝しています。

思い起こせば今回の病気が判ったのも、
姉に予兆の症状があったわけではなく、靴紐が反対の足の靴に引っかかって、
踏み出したつもりの足が出ていなくて、その時両手に荷物を持っていたために
顔から転んでしまい、顔面に相当の傷を負ったようでした。

内出血で腫れ上がった顔を見た職場の同僚が心配して
脳外科で検査するように勧めてくれたのがきっかけで、
幸い転んだ時の怪我は打撲と擦り傷以外にはなかったのですが、
脳のCTを撮った結果、脳腫瘍が見つかったそうです。

顔が腫れる程に転ばなかったら検査もしていなかったことを思うと、
「本当に何があっても神様に護られている」と改めて感謝致しました。
その時にはまだ腫瘍は良性とも悪性とも判らない段階だったので、
すぐに神癒祈願をお願いした訳です。

神癒祈願のお蔭様で、腫瘍は良性で、手術時間も普通なら
8時間くらいかかる手術らしいのですが、脳腫瘍の手術を多く手がけ、
他の病院では摘出困難な場所のため手術不可能と診断されたような患者さんが
日本中から手術を受けに来るという名医に巡り会うことが出来ていたので、
4時間で終わりました。

姉は、今から25年ほど前に白血病を発病し、
その時に高校時代の恩師から「生長の家」をお伝え頂きました。

当時は骨髄移植の成功で完治したと思っていましたが、
今振り返るとその恩師や皆さんお祈りのおかげでもあり、
きっと神癒祈願もお願いしてくれていたのではないかと思い、
感謝しております。

その姉の病気のおかげで、私自身もいつしか「生長の家」の御教えに
触れるようになりましたし、姉も今では教区の白鳩会総連合会長となり、
昨年講師の資格も頂きました。

4月からは出講も決まり、これから本当の恩返しの時期だと
張り切っていた矢先の神様からの尊いお導きでしたが、
白鳩会教区大会では早速体験談をさせて頂くことになりました。

日々元気になっている姉と共に、生長の家の活動を通して
ご恩返しをしていきたいと思います。

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257、息子の過換気症候群の発作が消える

                     N . A <女性>  「宝蔵」 第331号H25.5.1より 2013年6月9日更新
合掌 ありがとうございます
治病祈願成就の報告をさせて頂きます。

息子は勤務5年目で、会社では中堅というむずかしい立場で勤めています。

昨年、突然息子が過換気症候群の発作で病院へ運ばれました。
当時の職場では問題が起こっていて、周囲から責め立てられていたようでした。

しばらくして息子は退院しましたが、発作は相変わらず続き、
仕事のストレスが原因であることは、離れて住んでいる
親の私にも察しがついていました。

息子の身体が心配なので、私は退職した方がいいと勧めていました。
それと同時に宇治へ神癒祈願を申し込みました。

神癒人型が届いてから、息子に「一日一回は実相円満完全と心に思って…」
と話し、息子の神癒人型を手元に置いて、毎朝晩の聖経読誦、
聖典『生命の實相』を熱心に行じ始めました。

宇治の一般練成会にも1泊ですが参加させて頂きました。
すると、神癒祈願をお願いしてから10日も経たないうちに、
会社での息子の状況が思わぬ方向へ好転し始めました。

発作を起こすきっかけとなった職場の事件は、実は誤解であったとわかり、
上司や同僚からも今まで通りに声をかけてもらえるようになってきたというのです。

私自身も神癒祈願をお願いして神様にお任せしたと安心し、
息子の病気ばかりを気にするのではなく、本来の完全円満で健康な
神の子の息子を思い描こうという気持ちに変わっていました。

一ヶ月が経って満願の頃には、職場も大変円満な状態になり、
息子は退職するどころか、現在も楽しく働かせて頂いております。
勿論発作は一度も起こっていません。

本当にありがたく、神癒祈願のお陰様と感謝しております。
ありがとうございます。


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256、溺れた男児が奇跡的に全快

                          F . H <女性>  「宝蔵」 第330号H25.4.1より 2013年5月18日更新

 合掌 ありがとうございます

2010年の夏、知人Aさんの4歳になる息子さんが

プールで遊んでいる最中に溺れてしまい、

心配停止の状態になって緊急入院しました。



  神癒祈願を申し込みまして、無事快復し、

今は元気に幼稚園に通っていますことを御礼申し上げます。



  Aさんと私達家族はアメリカのシアトルに住んでいます。

久しぶりに夏休みで日本に帰国して、

Aさんの4歳の息子さんB君と5歳の私の息子が一緒に

庭のビニール製の小さなプールで遊んでいた時に、

B君が突然溺れてしまいました。



顔は蒼白、心臓は止まり呼吸もありませんでした。

すぐに救急車を呼び、指示を聞きながら心臓マッサージを始めると、

心臓が鼓動を打ち始め呼吸も少し戻ってきましたが、

まだ意識はありませんでした。



  駆けつけた隊員は脈を測って「弱いな」と言い、

すぐに救急病院へ運びました。



  Aさん達は当時まだ生長の家の教えを知らなかったので、

「もうだめだ」と絶望して交わす会話もなく、とても暗い雰囲気でした。


私だけは「絶対大丈夫だから」と励ましていました。



  担当の医師からは、脳と肺のレントゲンやCTを見て

「心肺停止の時間が5分以上とかなり長く続いたので、

脳が異常に腫れています。

肺にも思ったより多くの水が入り、意識不明の山場を越えても

相当な長期戦の治療となります。

元通りになる可能性は50%しかありません」と厳しい説明がありました。



  元々B君は750gの未熟児で生まれています。

生まれた時に家族は「余り長くは生きられないかもしれない。

たとえ生きたとしても将来障害を持つだろう」と思っていたようで、

実際に身体は同じ年の子供に比べてとても小さく、肺も幼い頃の後遺症があります。


  集中治療室にいるB君は、小さな身体にあちこちチューブが入り

痛々しい状態でベッドに寝かされていました。



  もちろん意識はありません。

私は胸が張り裂けそうになりました。

「私に今、出来ることは…」と思い、

アメリカでお世話になっているNさんに連絡をしました。

その時Nさんは、宇治別格本山で盂蘭盆供養大祭の奉仕をしていらっしゃいました。



 私は「神様が導いて下さっている」と感じました。

Nさんは翌朝、各社で聖経読誦をして幽斎殿で祈り、

すぐに神癒祈願を申し込んで下さいました。


 B君のご先祖様の霊牌も書いて下さって、

招霊祭にも間に合いました。



 神様としっかり繋がったので、全て神様にお任せしたと安心できて、

不安や心配は一切影を落とすことはありませんでした。

私はNさんから教えて頂いた通りに、B君の元気な姿や

お父さんとお母さんと3人で仲良く手を繋いで幸せそうに笑っている姿を

思い描きながら実相円満完全とずっと祈りました。



 医師から「できる治療は全て施しましたが、

脳や肺はかなり深刻な状況なので、今は見守るしかない」

と言われていたB君でしたが、神癒祈願をお願いした三日目に

B君の肺が回復したという良い知らせがあり、

4日目には脳の腫れがひいて一般病棟に移り、

少し話も出来るようになったと連絡がありました。



 6日目にお見舞いに行くと、ベッドの上に立ち上がって

「お腹がすいた」と騒ぐほどにすっかり元気になっていました。

その姿を見て涙が出る程嬉しかったです。



 7日目には検査結果で全く異常はなく、

そのままめでたく退院となりました。



 当初は「退院までは5~6ヶ月はかかる」との診断でしたが、

たった一週間で退院することが出来て、病院の医師も救急隊員の人達も

「まるで奇跡だ」と大変驚かれたそうです。



 B君は退院してアメリカに戻り、

すぐに「スイミングのクラスに戻りたい」と水へのトラウマも全くなく、

一週間で幼稚園に元気に復帰しました。



 B君の生きようという意志と、皆様のお祈りが通じたのだと確信しています。

B君の体験によって神癒祈願と先祖供養の素晴らしさが伝わり、

シアトルでは生長の家の活動が益々盛んになっています。

本当にありがとうございました。

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255、息子が念願の大学に合格

                           A . T <女性>  「宝蔵」 第329号H25.3.1より 2013年4月1日更新
 

 合掌 ありがとうございます。
此の度、二男が念願の大学に無事合格することが出来ました。

  今から4年程前、二男は「自分の行きたい高校ではなかった」と言って、
高校3年間全く勉強しませんでした。

  クラブは水泳部に入っていましたので、学校を休むことはありませんでしたが、
母親の私に大変反抗的な態度でいました。
そのことで神癒祈願を何回もお願いしていましたが、
私自身がなかなか息子の素晴らしさを観ることが出来ずにいました。

  昨年息子は「大学だけは自分が一番行きたい大学に行く」と言い出し、
体育が好きですので「将来体育を通して人と関わる仕事がしたい」と言って
スポーツ大学を受験しました。

  高校3年間全く勉強しませんでしたので、結果は不合格でした。
いくら勉強しなかったとはいえ、息子も私も落ち込みました。
「勉強を一からやり直して再受験する」と宣言して浪人し、
週5日間朝から夕方迄スイミングスクールのインストラクターとして働き、
夜は週6日塾に通って午後10時迄3時間集中して勉強しました。

この1年間で一気に高校3年間分の勉強を息子なりに一所懸命していました。

私は二男の大学合格祈願の神癒祈願を申し込みました。

  届いた神癒祈願の人型と、同封して下さった大聖師谷口雅春先生御著書
『私はこうして祈る』の中にある「進入学問題解決の祈り」のお言葉と共に
「最も相応しい大学に合格。ありがとうございます」と
日々の神想観で祈りを深めていきました。

  二男の受験で家族互いに支え合い、心がひとつになり、
全て安心して過ごすことが出来ました。

息子は今年再び一番行きたかった大学を受け、無事合格させて頂きました。

  今回の入試では、塾の先生が「ここ大切だよ」と言われた箇所が
全て出題されていたようで「スラスラと解けて嬉しくてワクワクしながら受けたよ」と
喜んで帰ってきました。

  合格の知らせが届いた時には、家族中で抱き合いました。
息子も「お父さん、お母さん、今までずっと支えていてくれてありがとう」と号泣し、
この一年で息子は好青年に生長してくれました。

  さらに90歳になる母までもお蔭を頂きました。
今まで大声で話しても聞こえなかったのが普通の声で話しても
ちゃんと聞こえるようになりました。

ありがとうございます。

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254, 主人の前立腺癌の疑い消える

                           I . M <女性>  「宝蔵」 第328号(H25.2.1)より 2013年3月4 日更新
  

 合掌ありがとうございます
7月末に神癒祈願をお願い致しまして、お陰様で医師から
「何の心配もない」と太鼓判を押して頂けましたので、
御礼方々ご報告申し上げます。

 71歳の主人のことですが、7月22日に仕事の休憩中、
突然震えがきまして、意識もはっきりしなくなりかけましたので、
急遽、救急車をお願いし病院へ搬送して頂きました。

 車中の計測では、体温42度5分、血圧も百以下となり、
熱中症にしては体温が高すぎるので、何か持病が
あるのではないかと尋ねられましたが、思い当たることは
全くありませんでした。

 到着した救急病院では、主人は身につけていた衣類を
絞る程の汗が出ていましたが、手当を受けて熱も下がりました。

 担当の先生の説明では、熱は下がっても、高齢なので
高熱により臓器が影響を受けている可能性が高いとのことでした。

  入院1週間の予定で、肝臓への点滴を5回程受け、症状はよくなりました。
ほっとしておりましたら、退院前の診察で、「前立腺の数値がかなり高いので、
癌の疑いがあります。
退院してから再び、1泊2日の検査入院が必要になるかもしれません」と言われ、
内心、覚悟をしておりました。

 私はすぐに宇治へ神癒祈願を申込み、心を落ち着かせました。
主人は退院致しましてから一週間後には仕事を再開して、
1ヶ月後の通院時に血液検査を受けました。

 1週間後の9月7日に血液検査の結果を聞きに行きましたら、
不思議なことに、高かった前立腺の数値が正常値になっており、
血液のにごりもすっかり消えてきれいになっているとのことでした。

 泌尿器科の先生も大変不思議がっておられて、当初予定していた
1泊2日の細胞検査も、薬も必要ないと太鼓判を押して頂きました。

 こんな素晴らしい神癒を頂きまして、主人共々とても嬉しく、
またありがたくて、ひとえに宇治の神癒祈願のお祈りのおかげと
心から感謝しております。

 今回の主人の体験を通しまして、神癒の素晴らしさを皆様にお伝えし、
これからも生長の家の御教えをしっかり行じて参りたいと思っております。

    

 

 

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253, 神意に導かれて不動産売却

             T . H <男性>  「宝蔵」 第327号(H25.1.1)より 2013年1月 25日更新  
                                            

                                            

   合掌 ありがとうございます
此の度は不動産の素晴らしい結果を頂き御礼申し上げます。

   祖父母以来引き継いでいる土地建物ですが、
昨年の地震を契機に、老朽化して空き室になっていた建物を解体して、
土地を売却しようと思い立ちました。

     6月の初めに仲介業者を選んで、売却価格や建物解体の日程も決めました。
その時、家内が「宇治に神癒祈願を申し込んでおいた方が良い。」と勧めてくれました。

   不動産売却の祈願を6月20日に投函しました。
翌21日は、業者と一緒に解体・整地のために隣接する4軒の方々に挨拶回りをしました。
最後の4軒目は、ビルの名称も変わっていて不在だったので、
日を改めてと帰ろうとした時、そのビルの取引先の人がたまたま通りかかり
「ビルのオーナーなら知っている。」と連絡をとってくれました。

   しばらくするとオーナーが現れて、業者と話している間に
私の売却地に関心を持ってくれたらしいのです。
結局、後日この方が買って下さることとなり、契約に至りました。

   建物 ( 関東大震災にも耐えてきたもの ) の解体や、
更地化後の境界測量、近隣の確認・承諾 ( 延べ16名の署名・捺印 ) 等も、
問題なく順調に進みました。
特に境界確定はスムーズに行くとは限らないと聞いておりましたが
「こんなに皆様が協力的で気持ちよく応じて下さったのはとても珍しいケースです。」
と業者も申しておりました。

   11月27日、無事に決済も終えて家内と義妹と三人で墓参をして、
ご先祖への報告とお礼もすることが出来ました。
売却価格も当方の申し出通りで買い取って頂けて、
平成20年のリーマンショック以降の経済状況を考えますと驚く程幸いなことであります。

   それにしても、神癒祈願申込書の投函翌日に買い主が現れたという事も含め、
将に神意に導かれた奇跡と申せましょう。
思えばその土地は、今から90年位前ですが、
谷口雅春先生がお住まいだった一帯と思われます。
忝(かたじけな)ない気持ちでいっぱいです。

   祈願の人型が届いてからは、買い主様、近隣の方々、色々な業者の方々、
縁のあった全ての方々に「神の子ありがとうございます」と家内と共に
感謝の祈りを続けておりました。
この様に素晴らしいこととなりましたのは神癒祈願のお陰様です。
ありがとうございます。

       

 

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252, 超未熟児の奇跡的快復

             I . Y <女性>  「宝蔵」 第326号(H24.12.15)より 2012年12月 15日更新  
                                            
   合掌 ありがとうございます
私は妊娠6ヶ月の終わり頃の5月14日、
緊急帝王切開で第三子の女の子を出産しました。
前日から下腹部に違和感があり、診察してもらうと
子宮口が開き気味で赤ちゃんが危険な状態でした。

   医師からは沈痛な顔つきで
「このまま妊娠を継続するのは危険で難しい。
残念ですが赤ちゃんをあきらめるか、
それとも重い障害や後遺症が残る可能性が高くても生かすか、
今すぐ決めて下さい。」と言われました。

    主人に電話で相談し、万が一障害や後遺症が残ったとしても生むと決めて、
私はそのまま県立病院へ救急搬送されました。

   病院では「赤ちゃんが降りてきているから、
すぐ手術して出しましょう」と言われました。

  無事に体重641gですが、女の子を誕生しました。
赤ちゃんはすぐさま保育器でNICU ( 新生児集中治療室 ) に運ばれ、
人工呼吸器を挿管されました。

   翌日全身麻酔が覚めて車椅子で赤ちゃんを見に行くと、
保育器の中で管をいっぱいつけていました。
「こんなに小さく産んでしまってごめんなさい」という気持ちでいっぱいでした。

   数日してなんとか山を越えたかと思った時、
骨髄抑制という生命の危険な状態になりました。
私は不安でどうしようもなくなり、
宇治へ神癒祈願を申し込みました。

   神癒人型が届くと、神様としっかり繋がっている実感が湧き、
わが子が一所懸命に生きようとしてくれる尊い姿を見ながら、
「いつも娘を護り育てて下さる神様、ありがとうございます」と
感謝の気持ちが溢れました。

   生命の危機は乗り越えましたが、
その後も未熟児内膜症、レーザー治療、動脈管の機能不良、
心不全の可能性、次々に現象的にはありました。

   それでも神癒祈願のおかげで「神の子・実相完全円満」と
私の心は平安を取り戻しました。
症状もひとつひとつ消えていき、
人工呼吸器が取れて口からの哺乳(ほにゅう)も徐々に出来るようになった頃、
GCU ( 新生児回復室 ) に移ることが出来ました。

   シロップ薬も口から飲める様になり、鼻のチューブが取れた顔を見た時、
ここまでよくがんばったなぁとしみじみ思いました。

   そこからは、退院に向けまっしぐら。
毎日、体重の伸びはどうか、飲み具合はどうか、
お腹すいたりしたら泣くかなどチェックされました。

   母と子が一緒の部屋に入院を一泊して一日の様子も見てもらい、
私にとって初めての24時間のお世話でしたが、何の問題もなく
「お母さん、大丈夫みたいですね」と太鼓判を押して頂きました。

   そして、退院の日を迎えることが出来、
約5ヶ月お世話になった病院を後に帰宅しました。
ようやく帰ってきた娘との生活は、
上の子供の世話や仕事、搾乳もありバタバタしていますが、
抱っこや授乳などお世話できる喜びに浸れて、とても幸せです。

   あの時、産む決断をしたのは大正解でした。
生長の家の信仰をしていて本当によかったと実感しています。
私達夫婦を親と決めてこの世に生まれてきてくれた娘に心から感謝しています。

    今回、多くの方々に祈って頂き、娘を通してたくさんの愛と勇気を頂きました。
そのおかげで娘も私も家族も乗り越えられたのだと思います。

    現在、体重は3,300gを越えて、元気にすくすくと育っています。
重い障害や後遺症も全くなく、在宅での酸素ボンベも要らずに
普通の赤ちゃんと同じ生活を送っています。

    娘の名前は、望笑(のぞみ)です。
神癒祈願を申し込んで本当によかったと思います。
本当にありがとうございました。

 

 

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251, 合格祈願成就の御礼

              H. N <女性>  「宝蔵」 第325号(H24.11.1)より 2012年11月 15日更新  
                                            
 合掌 ありがとうございます
この度は子供の中学受験合格のことで神癒祈願の申込みをさせて頂きました。
娘は進学塾に通っております。
学校と塾との両立生活は、朝から夜遅くまで拘束時間の長い毎日を、
弱音も言うことなく、いつもお弁当を二つ持参して「神の子・無限力」を
一所懸命励んでおりました。

 複数校を受験して、ありがたいことにたくさんの合格通知を頂きましたが、
本人の第一志望の合格結果は最後までわからなかったので、
内心ドキドキしながらの日々でした。

  神癒祈願をお願いしているお蔭で、そんな状況の毎日でしたが
「大丈夫。神様が一番いいように導いてくださる。
娘にとって常に最もふさわしい道をお示し下さっている神様ありがとうございます。」
と全てをお任せする気持ちでいることが出来ました。
神癒祈願は2ヶ月間、本人と、母親の私、そして祖母もお願いしていました。

  待ちに待った合格通知が届いた時は大粒の涙が溢れ、
子供と二人抱き合って、家族中で喜びました。
今振り返ってみると、神様としっかり繋がっているという安心感が
どれだけ心丈夫だったか、感謝の思いでいっぱいです。
娘は元気に学校へ通っています。本当にありがとうございました。 

 

 N. T <男性> 

  合掌 ありがとうございます                    
孫の合格祈願をこの度、1月から2回神癒祈願をお願い致しまして、
祈念して頂きましてありがとうございます。
お陰様で希望通り国立K大学と私立K大学を受験しまして、
両大学とも合格致しました。
本当に嬉しく、生長の家のお蔭と家族一同喜んでおります。ありがとうございます。
祈願成就をご報告申し上げます。


 O. A <女性>

  合掌 ありがとうございます                
昨年より孫息子の大学受験のことで祈願をお願い致しておりました。
3月10日お陰様で本人が望んでおりました
第一志望のO教育大学から無事合格が知らされました。
本人は勿論、私共家族の者も喜び、
心から感謝でいっぱいでございます。